櫻井梨央西田汐里小林萌花小片リサ宮崎由加スレ (950レス)
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870: 2024/11/03(日)00:46 ID:aVznox290(8/26) AAS
面白いからもう少し書いてみよう
871: 2024/11/03(日)01:01 ID:aVznox290(9/26) AAS
>>867の 1953年〜1982年の間にアミグダリンをめぐる壮絶な攻防があった
872: 2024/11/03(日)01:09 ID:aVznox290(10/26) AAS
レアトリルをめぐる攻防

エルネスト・クレブス博士がアンズの種からレアトリルを精製し、
ガンの治療に用いた場合の生化学的合理性を指摘したのは
1940年代末のこと。
レアトリルがどうしてガンに効くのかを説明する「青酸化合物説」
を提示した。
873: 2024/11/03(日)01:43 ID:aVznox290(11/26) AAS
1953年に「レアトリル(laetrile)」はクレブス博士によって
正式に商品登録され商品名となる。
[ Laevo-rotatory-mandelon itrile beta-diglucoside ] に由来する。
結晶光学的に左旋回(したがってLaevo)を有する純粋なアミグダリン。
レアトリル、レイトリル、レートリル、レトリール、リトリール、B17、
表記は色々。
レアトリル(アミグダリン)が多くのガン患者の治療に使われだした
のは1953年から。
874: 2024/11/03(日)01:47 ID:aVznox290(12/26) AAS
毒物学者のブルース・ハルステッド医師

天然のアミグダリンを摂取すると、人間の肝臓ではアミグダリンの
グルクロニド体が生成する。次にこのグルクロニド体が腫瘍部で
分解し、青酸化合物が放出されるが、青酸化合物はガン細胞を選択的
に攻撃するだけで正常細胞には危害を加えない。
875: 2024/11/03(日)01:48 ID:aVznox290(13/26) AAS
このグルクロニド体が分解されるためにはβグルコシダーゼという
酵素が存在しなければならない。この酵素は乳房、子宮、胃、腸間膜、
腹腔壁、食道などのガン細胞には正常細胞に比べて、100倍から
3000倍も多く存在する。
876: 2024/11/03(日)01:48 ID:aVznox290(14/26) AAS
腫瘍部のβグルコシダーゼによってレアトリルの分解が生じると
正常細胞も青酸化合物に冒されることになるが、そうはならない。
青酸化合物を解毒するローダネーゼ酵素が存在する。
正常細胞中では、ローダネーゼの濃度は高く、βグルコシダーゼの
濃度は低いことが多く学会報告で明らかにされている。
877: 2024/11/03(日)01:48 ID:aVznox290(15/26) AAS
もっとも、それより早く日本の科学者によって
青酸配糖体と酵素の研究がされ
1937年「β-グルコシダーゼの配列と特性に関する重要な研究」
の論文がある。
878: 2024/11/03(日)01:50 ID:aVznox290(16/26) AAS
B17の効果を保証する医師たちの臨床報告

・西ドイツのハンス・二ーパー博士
「レートリル(B17)は他のどんな癌治療法よりもはるかに勝り
 私の考えでは、癌を最終的に制御できるのはB17以外にないと思う」
 (1972年)

・カナダの生化学者ブージアン博士
「私たちは、いつも組織学を基礎にして診断している。
 だから、組織学的に証明されなければ決して癌とは診断しない。
 大部分の末期の癌患者はB17によって、歩けるようになったり、
 普通の活動が出来るようになっている」
879: 2024/11/03(日)01:50 ID:aVznox290(17/26) AAS
・フィリピンの内科医、マニュエル・ナバロ博士
 ナバロ博士の臨床報告は1954年以降20近くにものぼる。
 「レアトリルこそまさしく癌の治療にとって理想的な薬である」
 と述べる。
880: 2024/11/03(日)01:58 ID:aVznox290(18/26) AAS
・カナダのコントレラス博士
 1963年、コントレラス博士の病院に、末期ガンの患者が紹介され、
 博士はB17による治療を開始、ついにその患者の癌も治った。
 その後博士はB17で何千人もの癌患者を治療してきたが、
 大部分はアメリカ人であった。
881: 2024/11/03(日)01:58 ID:aVznox290(19/26) AAS
 コントレラス博士は「臨床例で、好転したと認められた者
 (気分が良くなったり、痛みが軽くなった、食欲が出た)は約60%
 であった。重要なことは末期重傷癌の15%に病気の進行が停止
 または退行さえ認められたことである」と述べている。
882: 2024/11/03(日)01:58 ID:aVznox290(20/26) AAS
「末期癌は現代の医学療法で不治の病とされている。その中の15%の
 患者が回復したということは、非常に印象深い成果である」
 (Cancer News Jorunal,1971)
883: 2024/11/03(日)01:59 ID:aVznox290(21/26) AAS
・日本の酒井重明博士
 「B17を癌患者に投与しても有害な副作用は全くないと証明された。
  B17はほど速やかに癌を治す制癌剤は他にない。B17は癌が体内の
  どこに発生した場合でも実に有効に作用する」
 (1963年「アジア医学ジャーナル」に発表されたレポート)
884: 2024/11/03(日)01:59 ID:aVznox290(22/26) AAS
・イタリアのテューリン大学のエトア・ガイデティ教授
 「レアトリルは子宮体部と頸部、直腸あるいは乳房などを含めた
  あらゆる癌を破壊する」
 「カリフラワー状の腫瘍塊が急速に消滅した臨床例や、
  ラジオ・グラフによる追跡検査で腫瘍や転移癌の消滅事例」
  などを述べた。
 (1954年,1966年,第六回および第九回の
  国際がん対策連盟主催の国際がん会議)
885: 2024/11/03(日)02:00 ID:aVznox290(23/26) AAS
・ジャージー・シティ・メディカルセンターのジョン・ソロモン外科主任
 「10人のがん患者をレアトリルで治療し、痛みの劇的な消失と悪性
  病巣の縮小とみられる効果があった」と報告(1962)
886: 2024/11/03(日)02:02 ID:aVznox290(24/26) AAS
その他
・ベルギーのルーベイン大学医学博士ジョセフ・メーソン教授
・アメリカ国立がん研究所のディーン・バーク博士

日本の科学者、坂口健二(三菱化成生命科学研究所)は
「ベンズアルデヒドが人の肺ガンに有効である」と報告している。
(Science News,Feb.1979)
887: 2024/11/03(日)02:02 ID:aVznox290(25/26) AAS
その他
・ベルギーのルーベイン大学医学博士ジョセフ・メーソン教授
・アメリカ国立がん研究所のディーン・バーク博士

日本の科学者、坂口健二(三菱化成生命科学研究所)は
「ベンズアルデヒドが人の肺ガンに有効である」と報告している。
(Science News,Feb.1979)
888: 2024/11/03(日)02:03 ID:aVznox290(26/26) AAS
マウスにB17を使って人工癌を制御した実験例の報告
・サンフランシスコのサインド研究所の実験報告(1968年)
・パリのパスツール研究所(1971年)
・西ドイツ・ドレスデンのアルデン伝研究所(1973年)
・サウザン研究所(1973年)
・スローン・ケタリング・ガンセンター(1973年,1974年)
889: 2024/11/04(月)03:19 ID:kd6K5uO40(1/48) AAS
・スローン・ケタリング・ガンセンターに勤める杉浦兼松博士
「実験の結果、アミグダリンはマウスの転移性肺腫瘍の発現を著しく抑制する
ことが明らかになった」
(1973年)
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