[過去ログ] 最新ソフトで棋士の指し手一致率を調査した結果 2 (1002レス)
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56: 2019/08/26(月)20:18 ID:9wpUboZe(6/7) AAS
>>55
おまけ
本田
このサイトでイチオシしていた本田を上記24人の中に入れると22位相当(一致率推定9位・実測50位)
かなり強いのは間違いなさそうだけどさすがに今現在でA級相当の実力を持ってる人はいないでしょ
上記の通り一致率による推定効果はおまけを除く24名中〇2名・△3名・×1名と効果があるのか逆にノイズになってるのか不明
少なくともレートを推定するのに多大な手間暇をかけて一致率を使う意味はなく簡易算定で十分かと
画期的な推定方法になるかと思って期待してたけどちょっと残念
57(2): 2019/08/26(月)20:25 ID:9wpUboZe(7/7) AAS
>>51
その算出式を見たら実は勝率と相手レートを基に算出する式にほぼ等しい
それに一致率で若干の補正をかける仕組になってるけどその肝心の補正がプラスになってるか逆にノイズになってるかわからないという事
そもそも>>47を見るとわかるように補正の影響がどれだけあるかも微妙
58: ◆f7OmZ9ucu2 2019/08/26(月)20:41 ID:8aPxV4nW(6/10) AAS
>>46
>一致率×1743+相手一致率×2812-1585
実際の換算レート式(暫定)は
一致率×1743+相手一致率×2812-1585+24
としてある
24を加えてあるが、これには、換算レートを、時代性の制約があるレートでなく時代を飛び越えて通用するレートにしたいという目的がある
どういうことかというと、年間記録で過去最高の水準が、相手一致率が74%のときに一致率85%(換算レート1976)だったので、24を加えて過去プロ棋士の換算レートの最高値が2000となるようにしたということ
つまり、今後、換算レートが2000を超える棋士が現れたら史上最高棋士といってよいことになる
また、現在の換算レートと2000とのレート差がこれまでの史上最高棋士とのレート差ということになる
前スレでは、この史上最高棋士を大山康晴としているが、別に大山が史上最高でなくともかまわない
省1
59: ◆f7OmZ9ucu2 2019/08/26(月)21:01 ID:8aPxV4nW(7/10) AAS
>>57
勝率と相手レートから算出する式にほぼ等しいということはないでしょ
一致率と相手一致率から得られる重回帰式は、何通りも試してきているわけだよ
そのなかには、一致率と相手一致率の係数の比率がほぼ1:1から1:2まで限りなくある
どの重回帰式を選ぶかで、例えば、本田四段の評価を下げることもできれば上げることもできる
そういうわけで暫定式なわけだし検証を続ける意味がある
最終的には、歴代棋士に適用するためには上位棋士によく合致する換算式を採用するのがよいと考えているけどね
まだ、それをやるにはデータ不足かも知れないので、棋士のレートを問わずデータ数が多い一致率から算出した換算レートを適用しているだけのことだよ
60(1): 2019/08/26(月)21:11 ID:E3xi6jYC(1) AAS
>>49
ご本人?
そうでなければ何故その自信が?
61(2): 2019/08/26(月)21:42 ID:4k0cvXak(1) AAS
>>1
重回帰したならモデルを示せよ
回帰係数の有意性はどうなってんだよ
大事な情報隠すんじゃねえよ
62(1): ◆f7OmZ9ucu2 2019/08/26(月)21:54 ID:8aPxV4nW(8/10) AAS
>>57
根本的に誤解があるのは、勝率と相手レートを基に算出する式{の結果}にほぼ等しいというのは、換算レートの欠陥でなく長所だということ
あなたはそこがわかっていない
要はEloレートとあまり変わらないと認めている、まさにその点が換算レートの意義なんだよ
で、Eloレートとあまり変わらないのは下手な検証をしてもらうまでもなく、Eloレートとの相関係数が高いことで証明済みなんだ
しかも、この換算レートを算出した換算式はこの上位24棋士にもっとも適合する換算式を回帰分析して得たものではない
データ数16局以上の棋士の回帰分析から得られた換算式で換算レートを求めたものだ
いわば、汎用性の高い換算式を流用している
それでもEloレートとの高い相関が得られていることに意味があるのだ
63: ◆f7OmZ9ucu2 2019/08/26(月)21:59 ID:8aPxV4nW(9/10) AAS
>>61
有意性は>>5に出ている
F値もP値も0の水準
モデルは今から前スレから拾ってくる
64: ◆f7OmZ9ucu2 2019/08/26(月)22:07 ID:8aPxV4nW(10/10) AAS
回帰分析のモデル
画像リンク[png]:i.imgur.com
換算レートは回帰分析で得られた式の通りで計算したものになっている
つまり、24が加えられていないのと1ヶ月前のデータなので>>1の換算レートと数値が違っている
65(1): 2019/08/26(月)23:44 ID:9OwyZWWh(1) AAS
自分の中では理論も議論も完成していて、すべての質問に対して「お前はバカ、俺が正しい、そんなのは誤差」
と答えるだけなんだから掲示板の体をやめて個人で論文でも書いて公開したらええやん
皮肉だけじゃなくて、その方がいろんな人に見てもらえるからいいと思う
それとも5chの将棋板でみんなに納得してもらったという看板が必要なのか…?
そんなもんクソの役にも立たんのはわかってるだろ
66(1): 2019/08/26(月)23:48 ID:bO/JPLmt(1) AAS
そういうふうに見えてるって相当ひねてるな、まあどうやらここで垂れ流してるだけ以上に本格的に考えてる感があるのは同意だが
67: ◆f7OmZ9ucu2 2019/08/27(火)00:22 ID:Jzuv0Y1o(1/12) AAS
Eloレートと換算レートの算出の仕組は極めて似ている
Eloレートの算出に必要なのは棋士のEloレートと相手棋士のEloレートだ
換算レートの算出に必要なのは棋士の一致率と相手棋士の一致率だ
Eloレートならより強い相手に勝つほど多くポイントが得られ、より弱い相手に負けるほど多くポイントを失う
換算レートの仕組はEloレートと違って勝敗の内容にもジャッジメントしている
例えば、>>6に上げた三浦九段の場合で説明しよう
これまでの一致率が74%の三浦が一致率74%で勝っても三浦の一致率は変わらない
三浦のこれまでの相手一致率が75%だから今回対局相手の棋士の一致率も75%なら相手一致率も変わらないので換算レートも変わらないことになる
つまり、勝っても換算レートは動かないことになる
実際には勝つときは自分の平均一致率より高い一致率になるのが普通だ
省17
68(1): 2019/08/27(火)00:24 ID:7ABhYa6/(1) AAS
で結局肝心の過去の棋士については棋譜が足りないのであんまんからないけどなんとなく現在の棋士より強い気がする
するったらするだからな
意味が無い
69(1): 2019/08/27(火)00:31 ID:JbDhGb89(1) AAS
ちなみに持ち時間の違いはどう考えてるの?
70(3): 2019/08/27(火)01:15 ID:KcGblsp/(1/5) AAS
>>62
勝率のみで考える式に近いというのは長所でも短所でもなく単なる事実
式を変型すると自分の一致率を基に変数を求める部分は
(0.65+勝率×0.18)×1743×{実測一致率/(勝率×0.84)+(敗率×0.65)}となる
つまりあなたが意図してようが意図していまいが勝率でまず変数を出して実測一致率で補正するという形になってる
で、「実測一致率/(勝率×0.84)+(敗率×0.65)」でどれくらい補正がかかるかというと一致率が変わるとレートが17.4変わる
24人の内2%(レートにして35)以上補正されているのが6人、3%以上補正したのがその内3人
レートにして藤井61、佐藤天-77、山崎-87
一致率による補正影響はこの程度で、かつ>>55で見たように補正により精度が上がっているかどうかも微妙
71: ◆f7OmZ9ucu2 2019/08/27(火)09:46 ID:Jzuv0Y1o(2/12) AAS
>>70
この研究のテーマは、入手できた棋譜を解析して得た一致率のみを変数にして棋士の棋力を測定することが可能かということ
したがって、対局があった全棋譜を解析できた棋士以外は、データ上の棋士の勝率と実勝率は異なっている
以前は実勝率で補正することも試みたが、相手一致率を併用するとなると、データ上の一致率を相手一致率で補正するわけだから勝率による補正を行う必要がない
というより、勝率で補正してはならない
というわけで、得られた棋譜だけで換算レートを算出するという大胆な研究になった
相手一致率も実勝率で補正した一致率でないわけだから、算出した一致率を補正されていない相手一致率で補正するということをやっているわけだ
当然誤差が生じるが大丈夫なのか
案ずるよりは産むが早しで、データが積み重なるほどEloレートとの近似性が向上していくことが確認されてきた
個々の棋士のレートが妥当なのかは今は検討する段階(レベル)ではない
省9
72(1): ◆f7OmZ9ucu2 2019/08/27(火)09:56 ID:Jzuv0Y1o(3/12) AAS
一致率が高い棋士が史上最強という命題を検証するためには、明らかに弱いと断定できる棋士の中に一致率が同等以上に高い棋士がいないことを確かめなければならない
その目的もあって、全棋士の一致率を解析している
73: 2019/08/27(火)10:01 ID:8ov9WPtg(1) AAS
将棋ソフトは年々強くなってんだから一致率高い棋士が最強って前提がまずおかしいだろ
74(1): 2019/08/27(火)10:44 ID:xcsSd39h(1/2) AAS
使用するソフトの前提条件は?
ハム将棋じゃ、どうやっても相関は得られそうにない?
実は強くもないソフトの真似をしてるだけという可能性は如何にして排除すんの?
75(1): 2019/08/27(火)10:46 ID:xcsSd39h(2/2) AAS
ソフトの棋譜を分析した場合に、勝率互角の2系統のソフトについて
自分と同系統のソフトを異常なまでに高く評価するんじゃないの?
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