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【心身相関】健康寿命120歳スレ★41【ストレス・運動・食事】 (1002レス)
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802
: 2023/12/12(火)17:52
ID:r3iMRLHA0(5/19)
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802: [] 2023/12/12(火) 17:52:43.13 ID:r3iMRLHA0 長めの抜粋ですが、 >ヘプシジンは鉄代謝制御の中心的役割を担っているペプチドホルモンです。ヘプシジンが増加すると鉄の吸収は抑制されます。このヘプシジンは主に肝臓で産生されていると考えられています。しかし、肝臓ほどではないにしても人間のすい臓でも産生されています。しかもそれはインスリンと同じβ細胞で行われているのです。(図はこの論文より) 同じβ細胞内にあるということは、恐らくインスリンが分泌されるとヘプシジンも同時に分泌されると考えられます。このことから糖質と鉄はただならぬ関係にあるのでは、と思ったのです。 そして、狩猟採集生活に戻って考えてみると、生物にとって非常に重要な鉄は排出機能を備えていません。反応性の高い鉄を排出する機能を持っていないということは、進化の過程で排出するほどの鉄を獲得できて来なかったのでは?と考えられます。セーフティーネットを持っていないからです。もちろん、その分吸収の場面と保管の場面では安全性を保つようにはしてきたのだと思われますが、そのことについては後で触れることとして、多すぎたら体から捨て去るという機能は持たずに進化してきました。ということは、昔の人類も大して鉄は摂取していなかったとも考えられます。 そして、すい臓のβ細胞にインスリンとヘプシジンが両方存在するという事実は、何か理由があるのであろうと思われます。一つ考えられるのは人体を酸化ストレスから守るためなのかもしれません。ご存知のように糖質摂取で血糖値が上昇すると酸化ストレスが増加します。また、鉄も酸化ストレスをもたらします。食事をした際に糖質も鉄もどちらも体内に急に入ってきたら、非常に強い酸化ストレスになるので、糖質を摂取した場合にはインスリンと同時にヘプシジンを分泌し、鉄の吸収を抑制して酸化ストレスにさらされるのを抑えていたのではないかと考えるのです。 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/body/1699070849/802
長めの抜粋ですが ヘプシジンは鉄代謝制御の中心的役割を担っているペプチドホルモンですヘプシジンが増加すると鉄の吸収は抑制されますこのヘプシジンは主に肝臓で産生されていると考えられていますしかし肝臓ほどではないにしても人間のすい臓でも産生されていますしかもそれはインスリンと同じ細胞で行われているのです図はこの論文より 同じ細胞内にあるということは恐らくインスリンが分泌されるとヘプシジンも同時に分泌されると考えられますこのことから糖質と鉄はただならぬ関係にあるのではと思ったのです そして狩猟採集生活に戻って考えてみると生物にとって非常に重要な鉄は排出機能を備えていません反応性の高い鉄を排出する機能を持っていないということは進化の過程で排出するほどの鉄を獲得できて来なかったのでは?と考えられますセーフティーネットを持っていないからですもちろんその分吸収の場面と保管の場面では安全性を保つようにはしてきたのだと思われますがそのことについては後で触れることとして多すぎたら体から捨て去るという機能は持たずに進化してきましたということは昔の人類も大して鉄は摂取していなかったとも考えられます そしてすい臓の細胞にインスリンとヘプシジンが両方存在するという事実は何か理由があるのであろうと思われます一つ考えられるのは人体を酸化ストレスから守るためなのかもしれませんご存知のように糖質摂取で血糖値が上昇すると酸化ストレスが増加しますまた鉄も酸化ストレスをもたらします食事をした際に糖質も鉄もどちらも体内に急に入ってきたら非常に強い酸化ストレスになるので糖質を摂取した場合にはインスリンと同時にヘプシジンを分泌し鉄の吸収を抑制して酸化ストレスにさらされるのを抑えていたのではないかと考えるのです
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