地雷系なろう作品を紹介するスレ その1 (381レス)
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15: 2023/06/14(水)22:51 ID:7CDD7Y+b(15/28) AAS
異世界ウォーキング

不細工な日本語というか、不自由な日本語というべきなのか、文章が下手なだけではなくて漢字の字面で分かりそうな成語まで違和感のある言い回しで使う作者サマ。
続く文章で誰の発言か分かるときもあれば、誰が言ったのか分からないまま進行する会話もあったりで、読者の忍耐心を試さんばかりの悪文。
この作者、ほとんど読書をしない系なんだろうなぁと思いつつ読みすすめると、やはり全く本を読まない人なのが作中で判明する。
曰く、目次のない書籍は全文を読まないと、中にエルフや魔王のことが書かれてあるのかないのか分からないと宣う。
飛ばし読みや斜め読みといった作業を人生で一度も行ったことがないらしい……

旅で出会った美少女達。主人公は別れ際にさりなげないプレゼントとしてアクセサリーを手渡す。
その後主人公は自身や読者に向けて幾度も言い訳する。
アクセサリーに追跡装置を仕掛けておいたのは必要なことなのだと。
渡すときに相手の了承を得ればすむ話なのに、何気ない主人公のストーカー気質がじみに気持ち悪い。

多くのなろう小説だと、ウルフ肉は不味いという設定で序盤しか食べないし、その後の狩りで得ても貧民層に分け与えるだけで自分たちは食べないというのがお約束だと思うが、この主人公はウルフ肉への忌避感がない。
ウルフ肉・・・つまり犬の肉だよね。

設定はそれなりにつくりこんだという自負があるのか、作中で何度も同じ設定を書き重ねる。
そのわりには、ダンジョン突入前のパーティ設定と脱出アイテムの設定がその場の雰囲気でどうにでもなったり、
毒物への警戒が抜かりないアピールはあっても、麻痺毒入りのアイテムで倒した魔物肉を討伐後にすぐ食べはじめたりとズブズブだったりもする。

主人公が単独で森を横断するときには得意の魔法で六畳間の小屋を建てるのに、
奴隷三人と行動するときは、二人組二交代での野営を強いる。

主人公御得意の魔法で髪の色から瞳の色、顔の造作まで偽造できるのに、何故か聖女を街から脱出させるときには奴隷契約が必要だと奴隷商のもとへ。
奴隷の首輪を偽造すればすむだけのような……
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