[過去ログ] (AI)技術的特異点と政治・経済・社会等(BI)11 (1002レス)
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224(2): 2018/09/09(日)23:10 ID:i3jsGGsQ(1/2) AAS
ノーベル経済学賞受賞の経済学者「さらに分断された社会になる」
外部リンク:www.theguardian.com
要約
ジョセフ・ユージン・スティグリッツは2001年にノーベル経済学賞受賞。
世界の指導者に対し、国内総生産(GDP)の検証で思い悩まず、繁栄を測るより広範な指標を重視するよう呼び掛けている。
『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』(2002)ではIMFや《米》財務省に対して落胆を示し、多国籍企業が労働者や一般市民の犠牲を払って貿易交渉を促進させていることを主張している。
AIやロボット化は経済の生産性を向上させる潜在性があり、理論上、皆が豊かになる。ただしこれは上手くコントロールできればという前提になる。
問題点:
以前の独占企業は値段を釣り上げることができた。今は個人をターゲットに、個人の情報を搾取している。
どんなサイトを訪れた人が購買力が高いかデータを集め、そして彼らに高値商品を推薦し利益を高めることはすでに可能な状態。
位置情報でどこにいて、何をしているのかなどの履歴などあらゆるデータを好きに使いそれを利己的に利用できる。
それが格差を悪化させる。AIで企業は個人をより搾取できるようになった。
良心の呵責もなくそれをやろうとする兆候も見られる。
特にアメリカでは、これではダメだと奮起し公正なルールを作るためIT企業を離れる者もいる。
しかし、情報テクノロジーが複雑で多くの人が一般人や政府が手を出せずテックジャイアントに委ねるしかないと感じている。
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