[過去ログ] 【妄想】ショタ小説を書こう!【創作】 (761レス)
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(1): うふ〜ん [うふ〜ん] AAS
うふ〜ん
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(15): 2007/06/23(土)03:17 ID:Utb5726J0(1/9) AAS
俺がこの町外れの小さな書店でアルバイトを始めたのは、半年ほど前のことだった。
俺の住んでいるアパートから近場で、なるべく楽そうなバイトを探していて、たまたま見つけたバイト。
たいして時給が良い訳でも無いし、仕事自体面白いって訳でも無い。
しかし、小さい書店故の楽しみを見つけた。
そして、それは俺にとって欠くことのできないものになった。
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(1): 7 2007/06/23(土)03:18 ID:Utb5726J0(2/9) AAS
いつもの様に、客のいない、平日の午後。
俺はレジの前の椅子に座り、退屈をしのぐためにたいして面白くも無い文庫本を読んでいた。
しかし、それは表向きのこと。
実際には、店にたった一人だけいる客を、万引き防止のための隠しカメラで撮っている映像のモニターを見ていた。
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(1): 7 2007/06/23(土)03:19 ID:Utb5726J0(3/9) AAS
年齢は10〜12歳ぐらいだろうか。ランドセルを背負っているから、学校帰りだろう。
店に入って来るなり周りを見まわして、他に客がいない事を確認してから成人向けコーナーに向かっていった。
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(1): 7 2007/06/23(土)03:22 ID:Utb5726J0(4/9) AAS
たしかにこの店はこんな時間帯は客がほとんどいなくて、時折中高生ぐらいの少年がエロコーナーを物色することはある。
しかし、小学生というのはなかなかいない。
オレはレジの前で、モニターに映る少年の行動に注意した。

(…こいつはやるな)
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(1): 7 2007/06/23(土)03:23 ID:Utb5726J0(5/9) AAS
あきらかにモニター越しに見ても少年はキョドっている。
あまりにもわかりやすい不審さに俺は思わず苦笑した。
エロコーナーの成人雑誌には全てビニールのテープが巻かれていて、本を買わないと中身を見ることができない。
つまり、立ち読みすることはできないのだ。
とすると、本を買えない少年としては本の中身を見る方法は一つ。
本をパクるしかない。
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(1): 2007/06/23(土)09:57 ID:wxNQgLJ70(1) AAS
ペデラスティは体に発信機埋め込んで一般居住地域から隔離したら良いのに
13: 2007/06/23(土)11:19 ID:NAbWkCD4O携(1) AAS
わくてか
14: 2007/06/23(土)11:22 ID:7OvJTiUM0(1) AAS
wktkだよばかやろう。
15: 7 2007/06/23(土)23:29 ID:Utb5726J0(6/9) AAS
店内はレジから直接成人コーナーが見えないように配慮されている。
レジの下にあるモニターで、ばっちり見ているけど。
しかし、少年はちらちらとレジの方向を気にしている。
カメラの存在には全く気づいてはいないようだ。
そして一冊のエロ本を手に取ると、思い切ったようにそれを着ているTシャツのすそから中に入れた。
16: 7 2007/06/23(土)23:30 ID:Utb5726J0(7/9) AAS
(おいおい。もうちょっと上手い方法があるだろう…)

当然俺の内心のツッコミなど知らずに少年は出口の方へ向かう。
外に出るにはレジの前、つまり俺の前を通らなければならず、緊張した少年は強張った表情のまま足早に俺の前を通ろうとした。
17: 7 2007/06/23(土)23:33 ID:Utb5726J0(8/9) AAS
そこで初めて俺は自分の幸運に気づいた。

小柄ながら細身の体。
サラサラした髪にあどけなさの残る顔立ち。
キレイな二重の目。
その少年が、俺好みの容姿だったからだ。

この少年を俺のモノにしたい。
俺の下で思う存分泣かせてみたい。
俺の横を通り過ぎようとする少年の硬い表情が、俺の嗜虐心を煽る。
18: 7 2007/06/23(土)23:35 ID:Utb5726J0(9/9) AAS
「おいっ!ちょっと待て!本を隠しているだろう!!」

普段こんなに大きな声を出すことは無い。
芝居じみていて、自分でもちょっとリアルさに欠けるかとも思った。
しかし、少年はまるで心臓が止まったかのように驚きの表情を浮かべたまま、固まってしまっていた。
19: 2007/06/24(日)21:10 ID:L1iPBaLy0(1) AAS
?C
20: 7 2007/06/27(水)03:13 ID:vhBQD5Sk0(1) AAS
少年は下を向いたまま動かない。
俺は少年に近づくと、その細い手首を掴んだ。
そしてもう一方の手で、少年のTシャツの裾をまくりあげる。

「シャツの下に何を隠しているんだ!」

もちろん、そこにエロ本があることは知っていた。
俺の目的はそれを問い詰めることではなかった。
少年のシャツを荒々しくめくり、その体を見ることだった。

俺の指摘どおり、少年のTシャツの下にはエロ本があった。
しかし、俺の視線は少年の華奢な体、そしてさくらんぼのような乳首に釘付けになった。
21: 2007/06/27(水)06:43 ID:UOAXvAod0(1) AAS
あふれる脳汁をこらえながら切り出した
「どうしてこんなことをしたんだ?」
しかし、少年は下を向いたまま何もしゃべらない
「とりあえず、奥にきてっ!」
腕を引っ張り半ば強引に奥へ連れて行った。

奥には、オフィスのようなものがあり新作の物なんかで物置状態
とりあえず、椅子に座らしおもむろにペンと紙を持ち、少年の前においた
「いい?これ犯罪なのわかってるでしょ?」
「・・・・・」
「ここに親の電話番号と名前、住所書いて、それで警察にも連絡入れとくから」
省14
22: 2007/06/27(水)21:36 ID:/PECgyyU0(1) AAS
そしてレジうちをしている間に少年は脱走し、見事に計画はおしゃかになってしまった。
23
(1): 2007/06/29(金)02:04 ID:nCOxvhU20(1) AAS
そこで俺は急いで店を閉めて追跡を開始することにした。
自宅に戻られるとやっかいなことになるので、それまでに捕まえなくてはならない。
俺はかなり焦った。
24: 7 2007/06/29(金)05:56 ID:A8qkO7gn0(1/4) AAS
名前までは憶えていないが、少年の付けていた名札には見覚えがあった。
俺のバイト先からすぐ側にある小学校の名札だ。
たまにそこの子供達が、マンガなどを買いに来る。
そんなに遠くには行くことは無いだろうと、思った。

とりあえず俺は小学生が立ち寄りそうなところを、周ってみる事にした。
郊外の街なので、そういう場所はいくつもある訳じゃない。

近くのコンビニ…いない。
レンタルビデオ店…いない。
駅前のゲーセン…ここにもいないか。
くそ、後はどこだ?
省1
25: 7 2007/06/29(金)05:58 ID:A8qkO7gn0(2/4) AAS
そう思ったら、なんとなく自分の行動がムダに思えてきた。
それに、もし外で少年を見つけたとして、どうする?

(さあ、さっきの続きだ!って?)

…ありえねーし。
下手すると今度は俺が犯罪者になっちまう。
営業時間に勝手に店を閉めたことが、店長にバレたらさすがにヤバい。
俺は徒労を感じながら店に戻ることにした。
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