[過去ログ] 早慶・GMARCH・関関同立 突破大作戦 (677レス)
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256: 2014/12/07(日)11:48 ID:WfBq+YQ80(1) AAS
14年私立大入試で最大規模の変動要因として、従来の「紙の願書」による出願に加え、
「ネット出願」を導入する大学の急増、さらに「ネット割」を導入する大学の増加があげられる。
 

ネット出願は、インターネット環境さえ整っていれば、自宅(または学校)から、
しかも締切日の深夜まで出願でき、
記入ミスも未然に防げる(画面ごとに受験生本人が確認できる)利便性が持ち味。
出願登録した後、顔写真や調査書、
受験料払込の証明などを郵送する必要はあるが(大学によって異なる)、
幼い頃からネット環境に慣れた現代の受験生にとって、むしろ気軽な方法ともいえる。

ネット割は、ネット出願の利用促進策として登場。
多くの場合、割引額はだいたい「3千円〜5千円」の範囲だが、
ネット出願の既実施大学では、確かに利用率の飛躍的なアップにつながったという。
 

ネット出願、そしてネット割の導入による効果は、関西地区で最もはっきりと表れた。
13年にネット割を導入し、志願者が増加した京都産業大・龍谷大・近畿大は、
14年も京都産業大(6%増)・龍谷大(4%増)・近畿大(8%増)と「ネット割効果」が継続。

東洋大・近畿大では「紙の願書」を廃止し、全面的に「ネット出願」に移行。
 東洋大は「紙の願書」廃止に関する高校側への浸透度がいま一つだった模様で、
受験料を減額しなかったこと、前年(10%増)の反動もあって志願者13%減。

中京大も周囲のネット割実施校の増加などから3%減と、志願状況に関する限り、
やや明暗が分かれた。
 
15年入試でネット出願やネット割を導入する大学はさらに増えるものとみられ、
新課程科目への移行に匹敵する変動要因となりそうだ。
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