[過去ログ] 三井住友信託銀行【中央三井+住信】佐藤浩市CM 2 (1002レス)
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335(2): 2014/05/25(日)12:31 0 AAS
>>334
最後はオーストラリア債券の宣伝かな?
杏の実とオージーボンドは持っています。
通貨選択型である
日興ピムコ・ハイインカム・ソブリン・ファンド毎月分配型(トルコリラコース)
はハイリスク・ハイリターンを承知で買いました。
これまで価額が大きく下落して特別分配金のみが続いていたけど、
今月は普通分配金のみになりました。
購入者の多くが、定年退職者や高齢者
というのは、年金にプラスして毎月分配金を受け取りたいのでは。
336: 2014/05/25(日)12:45 0 AAS
・315、332の投稿者です。
・くどいようですが、信託報酬、税金について高いとの認識をもっています。
・ご承知いただきたいことは毎月分配型であろうと、年1回分配型であろうと、たとえ無分配型
であろうと、マザーファンドは全く同じの一つであり、ただ、それを分配型(方式)により、
ベビーファンドとしてそれぞれ顧客に販売しているに過ぎないのです。
これをファンド・オブ・ファンズ又はファミリー・ファンド方式と云われています。
従って、確かに信託報酬が高いと云う問題はありますが、このことは毎月分配型だけに言えることでなく、分配方式に拘わらず投信全体に言える批判です。
337: 2014/05/25(日)12:53 0 AAS
>>333
確かに、低コストの分配型投資信託(例えば、外部リンク[html]:toyop.net に挙げられているETF(1677)のようなもの)
なら、金融機関にぼったくられる分(高コスト分)顧客のリターンが落ちるという問題点はクリアできます。
けれど、金融機関が毎月分配型の低コスト化に動く可能性は低いと思います。
理由その1
・金融機関が毎月、投資対象資産を現金化して、投資者全員に分配金を分配するという手間とコストをかけないといけない以上、
そんなことをしないでよい投信と比較して、どうしてもコストはかかってしまうでしょう。
(例えば、1677も毎月分配型ではない同じ投資対象のETFよりも信託報酬は割高です。)
理由その2
・そもそも、金融機関の多くは、カモになりやすい客に金融商品を買わせて信託報酬や手数料を得るるための手段として、
省7
338(1): 2014/05/25(日)13:46 0 AAS
・337の主張が間違っているとは思いません。
・ただ主張が一面的です。
・ETFが手数料(信託報酬+売買手数料)がより安いことは事実です。
但し上場型のETFと普通の契約型(ETFも契約型)とは、様々な点で違います。
それぞれプラス・マイナスがあります。それを手数料の点だけを取りあげるのは、片手落ちと云うものです。
しかも毎月分配型だけと比較してもあまり意味をなさないのです。
・ETFをパソコン取引をすれば、最も安いでしょう。それを云うなら、そもそもETFなど買わず、自分でポートフォリオを作ればいいではないですか。
そんな事を云ったら振出しに戻るだけです。
339: 2014/05/25(日)14:18 0 AAS
>>338の取消
・337の投稿を一部誤解していました。謹んで取り消します。
340(6): 2014/05/25(日)15:54 0 AAS
>>335
>>最後はオーストラリア債券の宣伝かな?
>>杏の実とオージーボンドは持っています。
いや、
334で引用したブログのブログ主さんの主張は、その文章全体の趣旨からすると、
「杏の実」のような高コストで(手数料や信託報酬が高く)、米ドル×豪ドルの為替手数料も抜かれる、毎月分配型投信を
買うよりも、シンプルに、「オーストラリア国債」と「ニュージーランド国債」を買った方がいいよ、
金融機関の鞘抜き分が少ない分だけ同等のリスクを取る運用としては有利だよ、
という主張になるんじゃないでしょうか。
別にオーストラリア国債を勧めているわけではなく、通貨選択型投信で豪ドル建ての米国債券投信買うぐらいなら、
省1
341(1): 340 2014/05/25(日)16:30 0 AAS
すみません。
340の
>>高コストで(手数料や信託報酬が高く)、米ドル×豪ドルの為替手数料も抜かれる、毎月分配型投信
という部分は、
「高コストな(手数料や信託報酬が高い)毎月分配型投信」
と訂正します。
342: 2014/05/25(日)17:18 i AAS
日本弁護士連合会 消費者問題ニュース154号(2013年6月)
外部リンク[pdf]:www.nichibenren.or.jp
【事件情報】
ノックイン投信勧誘について適合性違反・説明義務違反が認められた判決
(大阪地裁8民事部合議係 平成25年2月20日判決(確定))
@
本件は、中央三井信託銀行(当時)の行員が、
予め、定期預金全額の解約用紙とノックイン投信の申込用紙を用意した上で原告宅を訪問し、
定期預金2100万円全額を解約させ、ノックイン投信の購入に充てさせたことについて、
原告が同行に対し、適合性原則違反、説明義務違反を理由に不法行為による損害賠償請求をした事案です。
343: 2014/05/25(日)17:19 i AAS
A
本件で問題となったノックイン投信は、
ノックイン条件付日経平均連動債に集中投資する投資信託です。
3年間の間に一度でも当初株価から3割以上下落したら、以後は株価下落率に応じて損失が出ます。
株価がどんなに上昇しても得られるのはわずかな分配金だけです。
途中売却するには大きな制限があるため、
投資判断する時点で日経平均株価指数の3年間の推移を予測しなければなりません。
原告は投資経験がなく、投資に関心もありませんでした。
原告は難聴であり、投資関連の専門用語を聞いて理解する能力はありませんでした。
そのような原告が本件ノックイン投信に保有資産2800万円の7割以上を投資しました。
省5
344(1): 2014/05/25(日)17:20 i AAS
B
これに対して本判決は、被告の主張をすべて排斥し、
銀行が作成したヒアリングシートや業務日誌の記載が信用できず、
銀行員の供述も信用できないとしました。
そして本件商品は「元本が確保された高い利回りの預金あるいは預金類似の金融商品であると誤解する危険性が高い」とし、
かかる金融商品は原告の意向と実情に照らし適合しないとして適合性原則違反を認めました。
また1時間弱の説明を受けても原告がノックイン投信の特性とリスクを理解できたとは考え難く、
原告が理解できるような説明はなかったとして説明義務違反を認めました。
社会常識に適った認定です。
また、本判決は、過失相殺を行うことが相当であるとは認められないとして、
省6
345(1): 2014/05/25(日)17:22 i AAS
>>344
>>銀行が作成したヒアリングシートや業務日誌の記載が信用できず、
【企業特集】【第122回】 2012年4月19日
三井住友信託銀行
インサイダーに続く不祥事発覚 記録改ざんでメガ信託に暗雲
インサイダー取引疑惑にシステム障害。4月1日に誕生した信託業界最大手の三井住友信託銀行は波乱含みのスタートを切ったが、
週刊ダイヤモンドの取材でさらなる不祥事が発覚した。規模こそ業界トップに躍り出たが本業は課題山積。名実共に業界の盟主になれるか。
「お客さまの面談記録を勝手に変えたり、全部消したり、私が見聞きしたこととは全く違うことを記入されてますけど」
「まあ、あったか、なかったかというところを含めて、えっと、具体的に……」
「具体的になかったとおっしゃるんですか」
省11
346(3): 2014/05/25(日)19:47 0 AAS
>>340-341
そういうことですか。回答ありがとうございます。
投資信託ではオージーボンドは利回りが高いけど、長期的には
杏の実やニュージーボンドが良さそうですが、いかがでしょうか?
347(1): 340 2014/05/25(日)20:54 0 AAS
>>346
わたしは、豪ドル建債券もニュージードル建債券のどちらも、
長期投資や安定的な利回りを得ることを目的とした投資にはむかない金融商品だと思っています。
ご存じだとは思いますが、豪ドル/円は、2008年の7月から10月にかけて、1豪ドル104円位から55円位まで
下がったことがありましたよね。
豪ドルもニュージードルも(他の新興国通貨同様)、通貨量の多い米ドルやユーロと比べて、通貨量が少ないために
為替の変動幅が大きく、高利回り目当てで為替リスクを取るにはリスクが相当に大きい通貨だと思います。
3〜4か月で資産が半分や半分以下になることがこの先も十分にあり得ることを覚悟したうえで、投資金額や投資期間を
考えるべき投資対象でしょう。
その上で、豪ドル建債券やニュージードル債券の為替差益や高利回りをとりにいくとするなら、為替手数料などのコストの安さ、
省10
348(2): 2014/05/25(日)21:51 0 AAS
>>346です。
>>347
丁寧な回答どうもありがとうございます。
先進国債券は安全と思っていたのですが、
「豪ドル/円は、2008年の7月から10月にかけて、1豪ドル104円位から55円位
まで下がったことがありましたよね」
というのは、当時は投資信託をしていなかったので初めて知りました。
株はやっていたのですが、米ドルばかり気にしていて豪ドルは知りませんでした。
杏の実と同様に純資産が大きい月桂樹もオーストラリアとニュージーランド
をメインに運用されているので、為替リスクがありそうですね。
省8
349(3): 340 2014/05/25(日)23:56 0 AAS
>>348
杏の実は、スルガ銀行やフィデリティ証券では、手数料なしで買えるようですよ。
外部リンク[do]:www.morningstar.co.jp
しかし、そもそも、杏の実、オージーボンド、ニュージーボンドは、どれも、購入手数料もさることながら、
信託報酬が高すぎではないでしょうか。
外国債券投信の信託報酬は、一般的には外国株式投信の信託報酬より割安で、例えば、
ニッセイ外国債券インデックスなら年0.4104%、
SMT新興国債券インデックスオープンなら年0.648%です。
(どちらもネット証券では手数料はなしです)
オセアニア2国の債券投資に特化したインデックスファンドやETFは、
省6
350(1): 340 2014/05/25(日)23:57 0 AAS
また、外貨建金融商品の購入を検討する際には、必ず、為替のチャートをご覧になって
おかれるべきだと思います。
チャートを見ずに外貨建商品を購入することは、たとえていえば、崖の高さを見ずに崖から飛び降りるようなものです。
時と場合によっては死にます
(金融機関の販売員は、飛び降りることを勧めることしかしません。崖が高いからやめろとは絶対に言いませんから)
チャートを見ても、将来が確実に予測できるわけではありませんが、
その通貨の為替の変動の幅(ボラティリティ)や、今が過去の天井値に近いのか底値に近いのかぐらいはわかります。
それらを見て、そもそも今が買い時なのかどうかをじっくり考えられてもよいと思います。
「休むも相場」という相場格言もあるぐらいで、今買わなきゃ死ぬ、というものでもありませんから。
投資では、エントリーする(購入する)タイミングと、コストを、よく考えることが大事です。
省2
351(1): 2014/05/26(月)00:51 i AAS
>>毎月分配型投信や通貨選択型投信 ファンズオブファンズやラップ口座 などなど
>>今現在、この銀行が売ってる商品に 商品の中身・仕組みや 販売方法について
>> ノックイン投信以上に もっと問題にしたり話題にしないといけない商品がいっぱいあるだろ。
>>おまえらは、それらから目を逸らさせたいのか?
>>298
の、「ノックイン投信から、それらから目を逸らせ」
この文句を、さんざん、わめいていた奴、いま何処にいるんだ?すっかり、消えちゃったな
352(1): 2014/05/26(月)03:15 0 AAS
>>346=>>348です。
>>349-350
どうもありがとうございます。
購入手数料なしなら、日興が今年はNISA口座で手数料なしなので、
短期豪ドル債オープンとか考えています。
月桂樹は先進国分散だけど、オーストラリアとニュージーランドが
メインになっていますね。
分散しているので、2国の内一つが為替で不利になっても影響は
少なくなるかもしれませんが。
毎月分配型が運用上不利というのは認識して保有しています。
省4
353: 2014/05/26(月)07:05 0 AAS
>>351
バトンタッチしたのか?だれかに
それとも、姿を変えて暗躍してるのか?まだ
354(1): 340 2014/05/26(月)07:42 0 AAS
あと、FXについても説明しておくと
レバレッジ1倍とは、
例えば、1万通貨分のロング(豪ドル買・円売)の取引をする際、
1豪ドル95円の時には95万円以上を、1豪ドル100円の時には100万円以上を
証拠金として口座に入れておくということです。
入金額がこれらの半分だとレバレッジは2倍、3分の1だとレバレッジは3倍ということになります。
レバレッジ1倍のFX取引は、
外貨預金や外貨MMFや外国債券と為替リスクは同等になります。
一方、FX取引は、為替手数料が、外貨預金や外貨MMFや外国債券より圧倒的に安いです。
外国債投資信託は、為替手数料をいくら抜かれているかが見えませんが、
省15
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