[過去ログ] 【速報】岸田総理、ウクライナへの追加支援55億ドルを表明 ★4 [Stargazer★] (1002レス)
上下前次1-新
抽出解除 レス栞
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
次スレ検索 歴削→次スレ 栞削→次スレ 過去ログメニュー
リロード規制です。10分ほどで解除するので、他のブラウザへ避難してください。
470(1): ウィズコロナの名無しさん 2023/02/20(月)21:52 ID:6Qj+9phN0(25/49) AAS
>>461
倹約家で、いつも思慮深く貯蓄していた独逸の中流階級は、このインフレにより広範に被害を被った。彼らの貯金はただ単に目の前で蒸発したのである。マルクの価値が余りにも急激に落ちたので、物価は一日に何度も上方修正されるほどだった。これを補償するため、雇用主は雇用者に一日二回支払いを始めた。これら、憐れな独逸の人々は、賃金を手に、文字通り見境なく商店に駆け込み、価格が上がる前に何でもよいから価値のあるものを購入した。
どんな商品でも、価値のあるものは當然、時間刻みで値打ちが下がる彼らの手持ちのマルクよりは好ましかった。この野性的な消費は、独逸に束の間の経済ブームを巻き起こし、直ぐに萎んだ。インフレスパイラルの余りの速度に物価は急速に上がり、人々は稼いだ賃金では充分な食糧さえ買うことが出来なかった。
彼らは、物価の急激な上昇に賃金や給料の支払いが(時間差があり過ぎて)追い付かず、やけくそになって持ち物を売り飛ばしてはやっとのことで自分たちと家族を養うのに充分な食糧を購入した。質屋は繁盛した。数えきれない家屋、農場、それに商業ビルが銀行に接収された。外資が扱える者、特にドルが扱える者が独逸中の資産を二束三文で買いあさり始めた。
私営の銀行や質屋はその殆どが猶太人の経営であり、猶太人こそが外資を扱える者であった。結果として猶太人はインフレで裕福になる一方、普通の独逸人はあばら家に住む身分に没落し、多くの場合、餓死した。
480(1): ウィズコロナの名無しさん 2023/02/20(月)21:52 ID:6Qj+9phN0(26/49) AAS
>>470
英國の歴史家、アーサー・ブライアント卿の著書「未完の勝利(Unfinished Victory)」(1940)によると、
「この千載一遇の機会を掴むことが出来たのは、國際的な集団に属し、金融に関する世襲の才能を持っていた猶太人であった。彼らはそれを実に効果的に成し遂げたので、1938年11月時点、つまり反猶太政権と迫害の5年を経てすら、ベルリンのタイムスの特派員によると、彼らは未だライヒの不動産の三分の一程度を所有していたそうだ。
それらの大部分はこのインフレの最中に彼らの手に渡ったものだ。しかし、これら全てのものを失った人々にとっては、この途方に暮れる譲渡は、恐ろしく不正義に思われた。長期に亙る艱難辛苦の末に、彼らは自分たちの最後の財産を奪われたのである。彼らは、これらの所有物が全く知らない人間の手に、その大半が同じ犠牲を払ったものでもなければ、自分たちの國の規範や伝統にこれっぽちも敬意を示さない人間の手に、渡るのを見たのだった。」
1923年のインフレは、結果として、独逸史上最大の、ある集団から別の集団-独逸人から猶太人-への財の移動となった。そして、予想される通り、これにより、猶太人に対する激しい怒りと敵意を持つようになった。
上下前次1-新書関写板覧索設栞歴
スレ情報 赤レス抽出 画像レス抽出 歴の未読スレ AAサムネイル
ぬこの手 ぬこTOP 0.027s