☆魔法少女リリカルなのは総合エロ小説_第118話☆ (173レス)
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9: ザ・シガー◆PyXaJaL4hQ 2015/08/02(日)16:30 ID:wAqMf8IA(2/10) AAS
スバル・ナカジマ陵辱2
今入ったニュースをお伝えします。昨日昼頃起こった、ミッドチルダクラナガン市街地ホカサ区の大規模火災、奇跡的な生存者が発見されたようです。
行方不明だった、管理局レスキュー隊のスバル・ナカジマ陸士。火災で崩れた建造物の中で気を失っているのを発見された、との事です。
今回の事件での果敢な救助活動で一時は生存を絶望視されていた英雄の生還に、驚きの声を隠せません。
また、火災原因については現在も原因を調査中との事です。現場付近では違法兵器取引を行っていたと思われる武器売買組織の構成員を目撃したとの情報もあり、組織間抗争との見方も強いとの事です。
今後も捜査究明が急がれます。
では、次のニュースです。アカシ動物園で生まれたペンギンの赤ちゃんが――
□
火災現場から生還した、という事にされたスバルの身柄については、ジュードが入念に手を入れたらしい。
流石は元最高評議会の御用牙である、この男の手は長く器用だった。
報告書の改ざん、捜査官の買収と洗脳、報道機関への根回し。
スバルは運良く鎮火後のビルから発見されたという事にされ、事件の真相についてはやがて風化するに任せるようにされる。
だが例え我が家に帰ったとしても、スバルには事件の裏を暴く事も出来ず、そして、抵抗する事さえできない。
「はぁ……はぁ……く、ぅああ!」
一回目。
灼熱が注がれ、少女の唇は絶叫する。
戦慄く肢体は汗で濡れ光る。
「だめ、もうだめ……やめてッ」
二回目。
ベッドのシーツを掻き毟りながら、尻を突き出す格好をさせられ、哀願を口走る。
青い髪をさらさらと揺らす少女の姿は果てしなく嗜虐心をそそる。
男がその願いを聞き届けるわけもなく、再び注がれる精。
「だめ、ゆるして……だめ、だめ……あああ!」
三回目。
もうろくすっぽ手足もまともに動かせず、されるがまま、のしかかった男の体重に溢れる悲鳴。
正常位という普通ならば男女が愛を交わす営みの体勢で一方的に犯されるという屈辱感。
体内に溢れる白濁に、嫌悪感が募る。
「あ……あぁ……出てる、また……やぁッ」
四回目。
ここまでくると、悲嘆は絶望一色に塗り込められて、潤んだ翠玉の瞳は理性の光を欠いていた。
泡まで立てて溢れる精液が、濃厚な欲望となって情景を一層と淫靡に変質させて。
ベッドの上で息も絶え絶えに波打つ白い少女の裸身、年不相応に豊かな乳房が上下する様は瑞々しい美しさを生み出している。
ジュードは一仕事終えた満足感の中、おもむろにタバコを取り出し、火を点ける。
「さすがに明日仕事なんでな。今日はこのへんにしとこうか」
「……」
よっこらしょ、と位置を変えて寝そべる男の横顔に、スバルはありったけの敵意を篭めて睨みつける。
だが、酸素を求めてぜえぜえと呼吸に喘ぎ、涙目になった赤い顔では、とうてい迫力などある筈もない。
剥き出しになった乳房が、まだ熱い。
散々、揉まれ、吸われ、捏ねられ、乳首は快感の名残にじんじんしている。
ジュードの精力は、凄まじかった。
最低でも二回、今までの最高で六回、射精の回数は正に絶倫だ。
あらゆる体位でスバルの肉体は男の味を覚えこまされた。
好きでもない相手に、良いように弄ばれる悔しさ。
おとなしいスバルでさえ、この卑劣漢を殺してやりたいとさえ憎んだ。
しかし、彼女に抵抗の術はない、誰かに真相を語る事まで含めたあらゆる敵対行動を、改造処置で封じられているからだ。
唯一の抵抗といえば、せめてこの男に屈しない心の表れとばかりに、睨む事くらいだろうか。
「へえ」
そんな少女の眼差しを真っ向から受け止めて、咥えタバコのジュードは面白そうに笑みを浮かべる。
「まだ心は萎えてないか。ガッツのある女だな。そろそろ諦めたり、俺とのセックスを受け入れても良いんだぜ?」
「誰が、あなたなんか……ッ」
「そうは言っても、結構気持ち良いだろう? 今日も、ええと、二回くらいイッてたろ」
「~ッ!」
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