[過去ログ] 【勉強会】The QABALISTIC TAROT【+雑談】Part7©2ch.net (625レス)
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611: 2021/02/12(金)05:31 ID:wKxtK8c6(1) AAS
「生命の木に基づく大アルカナ」の章の続きです。
--- ここから --- (Robert Wang, 『The QABALISTIC TAROT』First paper edition, 1987, pp. 214) ---
This is a much more simple iconography that is found in the cards of Crowley or
Waite, and is reminiscent of the Chariot of the Sun.
これは、クロウリー氏やウェイト氏のカードに見つけ出されるものより、はるかに単純な
図像であり、「太陽の戦車」を思い出させる。
In Greek Mythology the Chariot of Helios, the Sun, moved daily across the sky
pulled by four horses.
ギリシア神話においては、「ヘリオス神の戦車」である「太陽」が、四頭の馬たちにより
曳かれて、空を横切って毎日移動した。
The relationship of the Sun to THE CHARIOT card is of critical importance because
the Chariot moves between the Light, centered in Tiphareth and the Supreme Darkness
at the hidden side of Kether.
「太陽」と「戦車」の関係は、「戦車」は「ティファレト」を中心とする「光」と、
「ケテル」の隠された側にある「至高の暗闇」の間を移動するため、決定的に重要である。
--- ここまで ---
ゴールデン・ドーン版の「7:戦車」は、「ヘリオス神の戦車」をイメージしたものである
ということは、ありそうなことではありますが、ギリシア神話では、「ヘリオス神の戦車」
=「太陽」ですので、そのまま当てはめて解釈することは無理があります。
というか、そもそも「7:戦車」は「ティファレト」に至る「小径」ではありませんので、
もしそういう意味があるのであれば、「6:恋人たち」と入れ替える必要があるわけです。
とはいえ、この「7:戦車」は、戦闘用特殊車両というわけではないことは明らかですし、
「生命の木」の構造から見れば、「太陽=ティファレト」へのエネルギー運搬用貨物車
という解釈は、決して間違いではないのですが、そもそも「ケテル」と「ティファレト」
とは、「2:高等女司祭」の「小径」で繋がっているわけですので、そういう上下関係も
あって、「2:高等女司祭」の補佐役というか、パシリ役に近いものが、この「7:戦車」に
あるのではないかと思っているのでした。
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