イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」 (952レス)
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404: ◆b0M46H9tf98h [sage saga] 2018/11/16(金)01:18 ID:IDBAeL/Q0(2/3) AAS
…鎮守府…

提督「ふぅ、ふぅ…どうにか間に合ったわね……」

ライモン「お帰りなさい、提督」

カヴール「お帰りなさいませ…打ちあわせの前に、軽く朝食でも召し上がりますか?」

提督「ありがとう、それじゃあ少しだけいただくわ。どのみち後で屋台めぐりをするつもりだから……あぁ、よしよし♪」尻尾をばたばたと振って身体を擦りつけてくるルチアを撫で、頭をかいてあげる提督…

ルチア「ワフッ…♪」

ライモン「それじゃあ準備してきますね」

提督「ええ……それで、今日の来賓は…と」

カヴール「はい…昨日の打ちあわせでも申し上げましたが、本日は北アドリア海管区から「ヴェネツィア第三」のシモネッタ司令、またフランス「トゥーロン第七」からエクレール司令がおいでになられます……やっぱりエクレール提督は招待されるのを待っていたようですね♪」

提督「ふふ、出した招待状が翌日には返ってきたものね……他には?」

カヴール「えー…エーゲ海管区「レロス島第十二鎮守府」のルクレツィア・カサルディ中佐がいらっしゃいます」

提督「あら、ルクレツィアが? …士官学校以来だわ♪」

カヴール「提督のお友達でいらっしゃいますか?」

提督「ルクレツィアとは士官学校で同じ班だったから…何かと助け合った仲よ♪」

カヴール「そうでしたか」

提督「ええ…とりあえず、まずは制服に着替えてくるわ」

カヴール「了解」

提督「…よいしょ……んっ、くぅぅ…」アンナから貸してもらった下着は提督には小さく着る時も一苦労だったが、同じように脱ぐのにも四苦八苦している…

カヴール「失礼します、提督…どうかなさいました?」

提督「あぁ、いえ…ちょっと下着がきつく……って!」

カヴール「でも寸法は合っているはずでしょうに…失礼します、誰かの物と間違えているのではありません…か……」

提督「あ…」

カヴール「…提督、ずいぶん刺激的な下着を召していらっしゃいますね……どなたのですか?」

提督「あぁ、いえ…まぁ、色々と事情があってアンナに借りたのだけれど…」

カヴール「下着を借りるような「事情」ですか……昨日はあれほど許嫁ではないとおっしゃっておられましたが、その割には親密な関係のようですね…?」

提督「えーと、それは…」

カヴール「まぁいいです…が、早く着替えて下さいね……我慢できなくなってしまいますから♪」

提督「…はい///」
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