[過去ログ] 【ひとっ走り】能力者スレ【付き合えよ!】 (1002レス)
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339: クリシュティナ・レールモントフ◆ItbpQ6xKnU 2015/03/13(金)00:22 ID:EiEzZfzEo(1/4) AAS
>>337
/承知しました。折角なので、もう少しキリの良い所まで続けさせて頂きたいと思います。
/続きを返しておきますので、どうぞお休みください。再開については都合のいい時間を、雑談の方で教えて頂けると有難いです。
340(1): ディック◆r0cnuegjy. [saga] 2015/03/13(金)00:26 ID:myFaRJ4to(1/4) AAS
>>336
【倒れていた男が起き上がり神父は咄嗟に身構えたが、戦えることがバレるのを避けるためにすぐに構えは解いた】
【可能な限り人前では不必要に自分の情報を出したくないという、詐欺師としての考えがあったが】
【同時に、鍛錬を受けた人間としての反応がそれより早く出てしまった】
【女が何かをスーツにつけて、悪漢どもが恐れおののく。何事かと思って神父も女のつけたものに目を向ける】
【二人の間抜けヅラに神父の間抜けヅラも加わった】
げぇっ、お前、富嶽会か!
【思わず口に出したあと、間抜けにも慌てて神父は自分の口を押さえた。富嶽会。その界隈ではかなりの力を持つ裏組織】
【この神父もまた、裏社会に関わりを持つ人間の一人だった。マフィアに所属してはいないが、情報が耳に入る立場だった】
【当然そんなことがバレては商売にならない。神父の格好で出てきた以上は、そういったものとは関わっていないことにしたかったが──】
省5
341(1): ヴェール=カタストルフ [saga sage] 2015/03/13(金)00:30 ID:4DP7hLdvO携(1/9) AAS
【何処かの倉庫】
【例え昼まであっても人で賑わいはしないであろう寂れた倉庫群、すっかり夜も更けてきて灯りもまばらにつき始めている】
【所々に潮風に当てられた錆が目立ちおおよそ廃墟と呼ぶにふさわしい】
【その倉庫群の奥からカツカツと靴の音を響かせて男が闊歩してくる】
【男の風貌は黒いローブで全身を包み込みフードで口元近くまで顔を隠している】
【緑色の髪がフードから溢れて見え、両耳には逆十字のピアスをしている】
今日の寝床はここでいいか。ま、昨日よりは上等だろう
省3
342(1): スターダスト◆vrv2g2Oz1g [sage saga] 2015/03/13(金)00:35 ID:XgH/u4zYo(1) AAS
>>338
「……それってさ、ナンパって言うんじゃないの? へぇ……僕というものがありながら、」
あー、だからッ!! アンタはッッ!! ただの仕事仲間ッスからッッ!!!
【理人のジト目が一層深くなる。何だかややこしくなって来たと、スターダストは頭を掻いて】
【徐ろに腕を振り解けば、傘の外へと出て溜息一つ。自分のなりを確認すればもう一つ溜息を零した】
えっと、今回は俺が荒んでたり、コイツが来たりしたっスけど……次会う時こそは、どっかでお茶でも。
今はずぶ濡れだし金もねーし、あと邪魔者もいるし。んじゃまた今度、ッス!!
省6
343(1): 霧崎◆8R7odKA9zA 2015/03/13(金)00:41 ID:98UQPPWco(2/6) AAS
>>340
【彼女はまた溜息を付いて、バッチを外す。不用意にヤクザの代紋なんぞ振りかざすものではない】
【こうやって使うべきところで使えば良い抑止力になるが、普段は余計な緊張を生む。剣や銃と一緒だ】
貴方も、その筋にはご精通のようで。…まあ、一般人でも5人に1人は知ってるでしょうけどね。
…こんなつまらないタカリみたいな真似させないでいただきたいですね。富嶽会の名が汚れます。
【切れ長の目は睨むように。眼鏡のレンズが光って見えた。視線で射抜くというよりスパッと斬るような視線】
【その態度たるや礼儀正しく清廉であるが動きもありヤクザという身分の武器もあってとても強大にみえる】
あら?組織の幹部がディナーを食べにレストランへ行っちゃいけませんか?
省2
344(1): ワザワイ・エスペス 2015/03/13(金)00:45 ID:GnKstlJy0(1/15) AAS
>>341
【沢山の倉庫群の中、小柄な男の娘が一人ふらついていた】
【その紫色の長髪に銀のメッシュが入った髪が潮風に揺れる】
【少年は背も低く、幼い印象を受ける血色の良い可愛らしい顔立ちをしていた】
【ノースリーブのパーカー、切り刻まれたタンクトップ、ブカブカのハーフパンツ】
省8
345(1): ディック◆r0cnuegjy. [saga] 2015/03/13(金)00:58 ID:myFaRJ4to(2/4) AAS
>>343
【視線に射抜かれる、いや斬られる。どっちだろうと神父が身を強張らせるのに変わりはない】
【なんといっても相手はこの神父が最も恐れる相手。単に力が強いとか有名とかは彼にとってはどうだっていい】
【だが権力者だけは別だ。現実社会で生きて行く以上、権力者に睨まれてはすぐにでもそのへんの海に浮かぶことになる】
そう、睨んでくれるなよな……人の厚意は無下にするもんじゃねえぜ、特に聖職者のはな
そりゃあ、別に不要だったかもしれねえが気持ちってのはそういうことじゃねえだろ?
もっとこう、寛容な心を持ってだな……
【つらつらと神父的なことを言うことで青年は相手をなだめる方向に出た】
【はっきり言って自分がお節介を焼いた上に金をせびったせいで彼は窮地に陥っていた。なんとか機嫌を取らねばならない】
【とはいえ説得の方法なぞない。となれば自分が聖職者であることを利用してそれっぽいことを続けるしかなかったが……】
省7
346(1): ヴェール=カタストルフ [saga sage] 2015/03/13(金)01:10 ID:4DP7hLdvO携(2/9) AAS
>>344
あぁ?んだこのクソガキは…
【此方側にトテトテ近ずいてくる子供を見て男は顔をしかめる】
【背丈や服装は良くいる子供と同じようなものだがヘッドギアや鎖、そして何より一際目立つ背中の戟が違和感を感じさせた】
【何にせよまともではない、と男は男の頭の中で自己完結。分からないことを考えても時間の無駄だと感じたのだろう】
チッ、昨日といい今日といい最近のガキは夜遊びがブームなのかぁ?良い時代にもんだなぁおい
【舌打ちをした後小さくぼやき少年を吟味するように見る】
【涙を浮かべながら男に訴えている姿は見た目のまんまといえる】
【少年を暫く見つめた後男は口を開き──】
省6
347(1): クリシュティナ・レールモントフ◆ItbpQ6xKnU [sage saga] 2015/03/13(金)01:11 ID:EiEzZfzEo(2/4) AAS
>>337
……無条件な肯定者が生み出すのは、聖人か独裁者だよ。
随分と分の悪い賭けだとは思わないか、シャオフー。どっちにしろ理解されず、自殺紛いの末路だ。
【小狐へ向けた言葉の温度は、依然、徹底された氷点下を保っている】
【右腕を喪い、右足も不自由な女と、少女と狐。何かが足りていないのは女も同じなのに、飽くまで女は高慢だった】
良いか、リウ。君がその男に、何をされたのかは知らない。それこそ、私にはどうでもいい。
……問題は君が、その男を殺すに足る「決意」を持っているかどうか。
人の肉を切り刻み、血を流し、惨めで一顧だにされない死を齎すには、とてつもない労力を要するんだ。
それこそ、常人なら死ぬ。人を殺し、自分も死ぬ。──自己の殺意を全肯定しなければ、君は君を、断罪するだろうね。
そこまでの覚悟ができないのなら、 殺す=@などと二度と口にするな。
省2
348(1): 霧崎◆8R7odKA9zA 2015/03/13(金)01:18 ID:98UQPPWco(3/6) AAS
>>345
睨んではいません。…すみませんね、元々愛想が良くないもので。
【彼女は顔をしかめる。眉間にシワを寄せて、睨んだ。コレが本物だと言わんばかりの鋭さで】
【確かに本物はもっと尖ってる。模造刀と真剣ぐらい違ってる。ヤクザの武器と納得できる圧がある】
カネをせびってお説教とは聖職者とはご立派なご職業ですね。もっと素直に「大丈夫ですか」と
聞いて頂けたのなら私も素直に「ありがとうございます」と言えたのですけれども。
【状況はどんどんと悪化している。歩けば歩くほど地雷を踏んでく感じだ。とくにこの女性。他と比べても】
【地雷の埋設数が多そうだ。弁もそこそこ立つ。彼女は交渉事も任させる身分。皮肉はもっと得意だ】
省4
349(1): ワザワイ・エスパス 2015/03/13(金)01:19 ID:GnKstlJy0(2/15) AAS
>>346
【道を訪ねたらいきなり「クソガキ」扱いである】
「ひ、ひどいよぅ」
【そしてスタスタと歩き去ろうとしている男の後ろかトテトテとアヒルの子の様に着いてくる】
「ねーねー、おにぃちゃんってば!」
省3
350(1): ディック◆r0cnuegjy. [saga] 2015/03/13(金)01:34 ID:myFaRJ4to(3/4) AAS
>>348
【睨まれた瞬間、神父はさっと目を逸らした。直視したら多分死ぬ、死んでしまう】
【交渉ごとは得意かと聞かれれば、この神父は苦手だった。舌はよく動くが、論理で突き詰める交渉は経験がない】
【その代わりに培ってきたのは人の心理を推し量る能力だ。この青年はそのためだけに生きていると言っても過言ではなかった】
【もっとも、この場ではその能力も大して彼の身を守ってはくれないのだった】
か、帰り道かよ、脅かしやがって……
【わざとらしく笑う女に対して神父は安堵の息をつく。ちょっとしたことで脅しになるとは異常な状況だった】
【歩き出す女の隣を彼も歩いていく。ここまで来たのだから利益をあげねば精神的疲労と釣り合わない】
じゃあ単刀直入に言うぜ……仕事を回してくれ
内容はなんだっていい。暗殺、誘拐、密輸、尋問、拷問……やれねえことももちろんあるが、可能な限りすべてやる
省6
351(1): ヴェール=カタストルフ [saga sage] 2015/03/13(金)01:47 ID:4DP7hLdvO携(3/9) AAS
>>349
【男の後に少年が何歩か遅れてついてくる】
【その事をわかっていながら無視をし歩く】
【少年が男に向かって何やら譲歩しているが、無視を続けようとする】
【──のだが】
ごちゃごちゃごちゃごちゃうるせぇぞクソガキィ!俺はなテメェのお姉ちゃんも知らねぇしついでにテメェも知らねぇんだよ!わかったら黙ってろシスコン野郎が!
【生憎男に我慢などという特技はなかった】
【子供相手に指を指しながら叫び散らす普通の道であれば通報ものの光景である】
省2
352(1): ワザワイ・エスパス 2015/03/13(金)02:00 ID:GnKstlJy0(3/15) AAS
>>351
「ぴぃ!!」
【今までムスッとして黙っていた男が急に怒鳴り付けた為か小鳥の様な声を出して固まってしまう】
「えと、えっとえっとぉ」
【そして近くの倉庫に向かって歩いていく男の背中を見ながら】
省5
353(1): ヴェール=カタストルフ [saga sage] 2015/03/13(金)02:24 ID:4DP7hLdvO携(4/9) AAS
>>352
【男の後ろで少年がブツブツ何やら言っているが大方怒鳴り散らして萎縮したのだろうと思い無視をして真っ直ぐ倉庫に向かっている】
【今日はここで寝るかなどと考えている最中少年の気配が変わった事に気づく】
【当然音などは男の耳には入ってなかったし気配はなかった】
【男がそれなのに気づいた理由は単純、気配がなくなったことである】
【先程まで男の後ろに居たはずなのに、最初から誰も居ないかのような、そんな気配】
【そんな急な気配の消し方なんて幽霊でもない限り無理、と男は考える】
【体を反転させ後ろを見る──既に少年が腕を振り抜こうとしている】
──チッ
【舌打ちをこぼし男は片腕で少年の拳を去なす】
省4
354(1): ワザワイ・エスパス 2015/03/13(金)02:37 ID:GnKstlJy0(4/15) AAS
>>353
【全体重を乗せた拳をいなされた事で無様に地面を転がることになる】
【ムクリ___体を起こした男の娘は何があったかわからないとばかりにキョトンと呆けた顔をしたあと、いなされた方の拳を握ったり開いたりして】
「…………………………………あひゃあ」
【深紅の瞳を爛々と輝かせ、口を三日月の様に歪めて笑う】
省4
355(1): 霧崎◆8R7odKA9zA 2015/03/13(金)02:39 ID:98UQPPWco(4/6) AAS
>>350
【相手のプレゼンテーションに相槌も打たず、カツカツと真っ直ぐ最短ルートをセンチ単位で歩いて行く】
【どっちが上で、どっちが下か明確にわかる。何万という構成員を従える実質のナンバー2の威厳である】
……なるほど。貴方が、裏でどんな仕事でもしてきたということはわかりました。確かに、汚れ仕事は身内に
極力やらせたくはありません。そういう外部の専門の方にお願いすることも多々あります。しかし、信頼の出来る
人間というのは限りがある。貴方がカノッサからいくら貰っているか知りませんが…我々はその倍はお支払いできます。
【いつの間にか駐車場にたどり着いた。歓楽街から少し外れて、静かな場所だ。灯りも少ない】
【彼女がキーを取り出して無線を飛ばすと、真っ赤なスポーツカーが反応する。まさに勝者の乗り物という雰囲気】
私達は敵が多い。幾多の表と裏の抗争で築き上げた城です。…全ては家族である構成員を守るためです。
家族や友人や、弱い人々を。仁義に外れた者達から守るために、あえて我々は邪道に身を落としているのです。
省13
356: ディック◆r0cnuegjy. [saga] 2015/03/13(金)02:53 ID:myFaRJ4to(4/4) AAS
>>355
【駐車場に、一人だけ残された。結局、神父は利益を獲得することができなかった】
【だが神父の口から漏れたのは安堵の息だった。利益は出せなかったが、どうやら損失も出さなかったようだ】
……やれやれ、だ。裏社会でかつカノッサが嫌いでしかもUTの出資者、なんてものにぶち当たるとは俺も運のねえこった
運命論者だけどよ、もうちょっと何とかならなかったもんかね……
【安堵に続いたのは愚痴。後味の悪さだけが神父の胸中にあった。丁寧に拙いところだけを順番に踏み抜いていった感じだ】
【顔を出してカノッサの構成員であることを披露したのも、よくよく考えれば軽率だった。言いふらしはしないだろうが、よろしくない】
まぁこれも運命じゃあ仕方ねえな…………とっとと帰るか
省2
357(1): ヴェール=カタストルフ [saga sage] 2015/03/13(金)02:58 ID:4DP7hLdvO携(5/9) AAS
>>354
【立ち上がって不気味に笑う少年と視線が合う】
【最初の泣きべそをかいていた少年とは別人の様な異質な感じ】
【そんな少年に思うことなど大抵の人間なら同じだろう】
(んだこのガキ、気味が悪りぃ…)
【そして男も例外ではない】
【フードで隠してあるが男の人相の悪い目つきは果たして少年には見えているのだろうか、定かではないが今はそんなことはどうでもいい】
【先にアクションを起こしたのは少年、両手を突き出し言葉を発しながら此方に近ずいてくる】
省5
358(1): ワザワイ・エスパス 2015/03/13(金)03:07 ID:GnKstlJy0(5/15) AAS
>>357
【構えを取った青年に向かってなおも足を進める少年】
「えー、ダメだよぉ!」
「だってあれやったらリーベおねぇちゃん『いなくなっちゃう』でしょ?」
「あー!そうそう、あれってただ細かくなっちゃってるだけでいなくなっちゃった訳じゃないんだよね!」
省3
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