[過去ログ] 【勉強会】The QABALISTIC TAROT【+雑談】Part7©2ch.net (625レス)
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572: 2021/01/05(火)06:17 ID:PTrR+QVS(1) AAS
「生命の木に基づく大アルカナ」の章の続きです。
--- ここから --- (Robert Wang, 『The QABALISTIC TAROT』First paper edition, 1987, pp. 211) ---
The Thirty-Two Paths of Wisdom describes this as the "House of Influence (by the
greatness of whose abundance the influx of good things upon created things is
increased). . ."
「知恵の32の小径たち」は、これを「(創造された存在たちの上の良きものたちの流入が
増加する、その豊富なる偉大さにより…)『影響の家』」と記述する。
Here the ancient text implies that through this Path one may discover the secrets
of the hidden senses "which dwell in its shade," meaning the Supreme Darkness
above the Abyss.
ここでは、古代の聖句は、この「小径」を通じて、人は、「深淵」の上の「至高の暗闇」
を意味する、「その陰の中に住む」、隠された感覚たちの秘密たちを発見するかもしれない
ことを暗示する。
--- ここまで ---
「至高の三角形」は、言うなればビッグバンの爆心地であり、本来は「超高エネルギー体」
ですので、「Supreme Darkness/至高の暗闇」という表現は、一見すると不可思議に思う
かもしれませんが、我々から見ると、そこは「Abyss/深淵」に遮られた「見えざる領域」、
すなわち「至高の暗闇」と呼ばれるにふさわしい領域なのです。
まあ、光による観測は不可能なのですが、それでも、電波による宇宙マイクロ波背景放射
の観測とか、将来的には重力波の観測により、「深淵」のヴェールが少しずつはがされて
いくことが期待されています。
とはいえ、ここは、ほぼ妄想の領域と言っていいわけであり、理論上において様々な仮説
が湧き出る、「妄想の源泉」とも言える、なかなかに興味深い場所でもあります。
まあ、実際は「見えない」のに、「見えた!」と叫ぶようなものなのですが、そういう
妄想的な感覚が、闇の中から湧き出るホット・スポットと言えばいいのでしょうか。
そして、そのエクスタシー的感覚が、「神キタ―――(゚∀゚)―――― !!」というような、
「神/天使」の降臨体験として語り継がれているという感じですかね。
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