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219: 法の下の名無し [sage] 2015/11/13(金) 21:38:06.94 ID:WmCmdhDZ >>216 →言語を研究して國民思想の發表方法を察し 山田孝雄文學博士著『假名遣の歴史』、第六章囘顧、八十四頁に曰く。 「假名遣が標準を舊例に求めたるその根源如何といふに、蓋し、その混亂を生ぜざりし以前の時代の整頓せる状態を以て、 正當なるものと認めたるが故ならむ。 然らば、何が故に、然く古代の例を以て、假名遣の標準とするかといふに、これ實に文字の根本性質に基くものといふべし。 文字はいふまでもなく視覺に訴ふるものにして、平面的延長を有し、固定的のものなり。 音は聽覺に訴ふるものにして、流動的無形のものなり。 この故に文字にて記されたる語が一旦成形すれば、それに對する音が變化を生ずることありとも、之に對應して文字は變形することなし。 若し文字をして流れうつる聲音につれてたえず變化せしむべしとせば、文字を用ゐての定形的可視的言語は殆ど存せざるに至るべし。 この故に、一旦成立せる文字上の語形は、頗る保守的のものにして、その一綴のうちに一字を改めても、 われらの可視的言語は形を破潰せられたる感を超すに至るものなり。 これ外國語にても、無音の文字をその綴より容易に除くこと能はざる理由なり」 主格、連體格(修飾格)、修飾格(連體格)、賓格、述格(實質用言)+副語尾 主格、連體格(修飾格)、修飾格(連體格)、補格、述格(形式用言)+副語尾 語根及び語幹が不變 〜で(主に口語に用ゐる)→「〜にて」の約《つゞ》まりし辭。 〜にて→「〜に(あり)て」の「あり」の省略せし辭。 〜とて→「〜と言つて」「〜と思つて」の意。 〜なり(斷定)→「〜にあり」の意。?面的斷定。 〜たり(斷定)→「〜とあり」の意。外貌的斷定。 〜たり(完了)→「〜つあり」の意。完了「つ」に意は似たれど、其の用は更に汎し。 「〜と云ふ〜」と云ふ可き處を「〜なる〜(斷定「なり」の連體形)」とする誤?あれども、雙方の意雜り易けれども、互の辭の意は相違するなりとす。 參照、山田孝雄博士?「日本文法學?論」より。 http://ja.scribd.com/doc/110781580/ http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/jurisp/1419941729/219
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