[過去ログ] 【ひとっ走り】能力者スレ【付き合えよ!】 (1002レス)
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570: (山形県) 2015/03/16(月)23:09 ID:/YYmeyJAo(2/2) AAS
>>567
/すみません、遅くなりましたがここにおります
/しかし今日はもう落ちるので、またの機会にお願いします。ごめんなさい
571
(1): 熊出 等比◆/Pbzx9FKd2 2015/03/16(月)23:12 ID:Bu9V+vzJ0(9/9) AAS
>>565

【水の国自警団支部の近くにある里山、夜の中その山道を走る一人の女性の姿があった。】
【自警団員に支給されている長袖のジャージに、水色のランニングシューズを履いている。】

ふー、さすがに一週間以上動いてないと色々きついか…

【彼女は先の地の国における大事件に立ち会っており、その際体中を骨折したせいで入院していた。今はそのリハビリ中である。】
【そんな中、遠くの方で人の悲鳴が聞こえたような気がして彼女の頭は瞬間、自分の時間から仕事の時間へと切り替わった。】

(女性の声…感じからして若そう、多分20代、10代?とにかく急がないと…!)
省6
572
(1): [saga] 2015/03/16(月)23:44 ID:VkW4sb7I0(5/5) AAS
>>571

【「いてて……」なんて呟きながら腰を摩る彼女。足が引っかかるような形で尻餅をつく形で倒れたから、服が落ち葉と土だらけ】
【なんとも間抜けな恰好で、倒れたまま声をした方を向いて―――ふと視線が合うと、驚いたように少しだけ声を漏らして】
【少しばつが悪そうに微笑むのだった。こんな形で再会することになろうとは……】

あら、貴女は……!
……お久しぶりですね、熊出さん。えへへ……恥ずかしい所を見られてしまいましたね。
木の根っこに足を引っ掛けて、転んでしまったのです。我ながら鈍いというか何というか……

―――さて、いつまでもこんな恥ずかしい恰好を貴方に見られる訳には行きませんよね。
駆けつけて有難うございます、私は大丈夫ですよ―――ッ……!

【―――少しばかり驚いたのは事実。こんな夜の山の中で誰かと遭遇するなんて事は滅多になかったし】
省4
573
(1): 熊出 等比◆/Pbzx9FKd2 2015/03/17(火)00:21 ID:UKs8DlJb0(1/2) AAS
>>572
【目の前で倒れていた女性が神谷皐月であるということに熊出等比が気づくのにはかなりの時間を要した。】
【もちろん等比は眼前の人物を忘れたことなどは一度も無かったし、人生の転機となったその夜のことを忘れたことも無かった。】
【人はあまりに非現実的な出来事が起こると茫然自失としてしまうことがあるというが、それに似ているだろうか。】
【だから彼女が喋っている間にも、それが聞こえているのかいないのかわからないような様子で等比はまくし立てた。】

いや全く危ないところでした、こんな夜の山道で若い女性一人がうろついてちゃあいけませんよ。
この山は人気があるうちは安全ですが、ここ最近夜間の治安が悪いということで地域住民が苦情の申し立てにくるくらいですから。
あ、申し遅れました。私は…熊出さん?え?まだ私名乗ってな…

え?師匠ぉお!?

【素っ頓狂な声が夜の山にこだました。】
省11
574: [sage saga] 2015/03/17(火)00:25 ID:r6hpZdR80(1/2) AAS
【静まりかえった夜の街。この時間に出歩く者と言えば精々旅人だとかその程度】
【――――さて。そんな街の公園に備えられたベンチに一人の姿。緑色のローブを纏った女が座っていて】

「良し……これで下調べも終わったし、今できる事はこれで全部かな……?」

【隣には積み上げられた学術書。見る者が見れば其れは遺跡や遺物に関する事が記されているのだと分かるだろうし】
【そうで無い者が見たとしても少なからず専門的な物であると理解出来る筈で】
【「ん――――」なんて声と共に背伸びをすれば時計を見遣る。時刻は夜更けと言っても差し支えない時間】
【憂鬱げに溜息を吐いたならば積んでいた書物を膝の上に移動させて】

「思ったよりも遅くなっちゃったな……どうせならこのまま直接行っちゃっても良いんだろうけど……
ううん――――まだ宿が空いてるとも限らないし……」

【果たしてこの時間、宿に空きの部屋などあるのだろうか】
省13
575
(1): [saga] 2015/03/17(火)01:15 ID:z3UYJr4G0(1/2) AAS
>>573

ふふっ……マジです、皐月ですよ!久しぶりに会うというのに、こんな恰好で御免なさいね。

貴女に会える日を楽しみにしていたんですよ!いつかバッタリ何処かで出会うんじゃないかって……
……まさかコケてる時に出会うとは思ってませんでしたけど。

【驚いたような大きな声を上げられれば、皐月はばつの悪そうな気恥ずかしそうな表情を見せる。】
【こんな恥ずかしい場面を見られては、師匠としての面目が立たないというか何というか……】
【何だか此方が恥ずかしくなってくる。こんな恰好を写メ撮られたりしたらたまったもんじゃない、マジで】

【ともあれ、間抜けな格好だけれど再会できたのは嬉しい。こうやってまた会える日を楽しみににしていたのだから】
【……流石に感動のあまり泣かれたりするとは思っていなかったけれど。でも、皐月だって思わず笑みが零れるほどには嬉しかったりする】
【実は、皐月もずっと彼女の事を気に掛けていた。彼女があの後立派になったのを心の中で喜んでいた】
省17
576
(1): 熊出 等比◆/Pbzx9FKd2 2015/03/17(火)02:07 ID:UKs8DlJb0(2/2) AAS
>>575

【ばっちこい!と快くおんぶと帰宅の要求を引き受け皐月を背負ってからも、しばらく等比の危険な雰囲気の興奮状態は続いていた。】
【下山を続けているうちに、ようやく等比は日常会話ができるところまで回復(?)したようで、背中から聞こえてくる声に応じて答えた。】

重くなんてないですよ!日々鍛えてますからね。ここ一週間くらいは入院してましたけど…
それにしても師匠軽いですねー。私なんかより全然…ごほっごほっ。

【急に咳き込んで、等比は話題を変えた。】

私だって師匠にこうして褒めてもらえる時が来るなんて思っていませんでした。
あれから私は修行の日々でしたから…自由な時間、ありませんでしたし。楽しかったですけどね!
当時は師匠がこの自警団支部の近くに住んでるなんて知りませんでしたし、野外訓練の最中にばったり会うなんてこともありえないですし。
だから、私は本当に二度と会えないかもなって思ってて…
省6
577
(1): [saga] 2015/03/17(火)02:53 ID:z3UYJr4G0(2/2) AAS
>>576

まあ、嬉しい事を言ってくれるのですね!ふふっ……私もまだまだ若いでしょう?
太らないように、食生活には気を付けてるんです。若さの秘訣は食事からです!
でも、貴女の体が重いのはそれだけ貴女が私なんかの素人より鍛えてるという事ですよ。そうでしょう?

……そうですか、あれからずっと努力を積み重ねていたのですね?―――本当に、立派になりましたね。
何時でもいらっしゃい。貴女なら、いつでも大歓迎しますよ!

【重い、のはそれだけ彼女が鍛えているからなのだろう。怠惰で増えた体重とは違う、努力の証なのだ】
【彼女のスレンダーな体には、余計な脂肪は付いていない様子。それで重いのは、細身の体に筋肉が詰まっているから】
【決して恥ずかしがる必要なんて無くて、むしろ誇れる事だ。……本当に、どれ程努力したのだろう】
省14
578: 2015/03/17(火)16:22 ID:nczrpv0co(1) AAS
【路地裏】
【暗がりの中にある影は2つだけ】
【1つはジャンクの淵に腰掛けてもう1つを眺めている】
【暗がりの中ではその全容は定かにならず】

【もう1つは剃刀を手にした女性】
【その女性は涙を流しながら「頭皮ごと」その艶やかな長い髪を削ぎ落としている】
【手は止まらない。涙より多くの血が頭から流れても彼女はその頭髪を削ぎ落とし続ける】
【と…其処でようやく最初の1人が声を発した】

髪は女性の命と言われるそうだ…ああ君がそれを大切にしていた事も知っている
だから教えて欲しい「自らの手でそれを落とす気持ちはどうだ?」
省5
579: [sage saga] 2015/03/17(火)19:45 ID:B3MkDIk60(1/6) AAS
【街外れ――廃墟になった洋館の庭園、】
【細い三日月がしんと庭を照らしこむ、すっかりと野生化した庭木が黒く照らされて】
【ごちゃごちゃに絡まりあった薔薇の枝、自然と偶然でドームのようになった空間に、人影が揺れた】

よい、しょ……、よいしょ。

【見ればふわふわに膨らんだスカートのお尻、上半身はすっかりと薔薇の棘の中に隠れてしまって】
【時折棘でも引っ掛けるのか短い悲鳴のようなものも聞こえてくる、――しばらく見ていれば、ようやっと身体を起こし】
【小さく吐息なんてしながら崩れた前髪を整える手は、すっかりと土に汚れていて。顔に一筋茶色い線を描き】

【真っ黒の髪は腰の長さまで伸びて、今は三つ編みに編みこんだハーフアップ。ヘッドドレスの飾りがひらりと揺れて】
【黒赤のオッドアイはどこか蛇の目に似る丸目、右耳にだけ付けたピアスは、月白色の宝玉の欠片をはめ込んで】
【生成りの布に赤糸で縫い取った刺繍の柄、姫袖のワンピース、袖の下のほうは、うっすらと土に汚れて】
省8
580
(1): (山形県) 2015/03/17(火)21:09 ID:Vg8elWBjo(1/5) AAS
【路地裏】

「今ォ日も大量、っとォ!」

【そこに居たのは黒い外套を羽織っている、コワモテで奥二重でエルフ耳の、男にみえる者だった】
【身長は約2mの、筋肉質な細身で、黒い白目と血の様に真っ赤な虹彩を持ち、ボサボサとしている長い黒髪だ】
【上下共に長袖黒ジャージを身に着けていて、首に紫色の毛のマフラーを巻いており、手袋や靴下も紫色だ、靴は黒】

【その者の足許にあるのは魔法陣、そしてその者が担いでいるのは傷を負い気絶した人間】
【魔法陣に向けて人間を投げれば、それは闇となって吸い込まれてゆき――そして、この場から姿を消した】

「人間は幾ら集めても損はねェからな……どォれ、次の獲ェ物は……」
省2
581
(1): クリシュティナ・レールモントフ◆ItbpQ6xKnU 2015/03/17(火)21:42 ID:frXcv7q5o(1/5) AAS
【街中】

【ショーウィンドウが立ち並び、買い物客が行き交う通りの一角】

【通りに面した、カフェのテラス席に、一人の女が掛けていた。──胸元まで垂らされたプラチナブロンドと、白い肌】
【服装は金具で内側を止めたチェスターフィールドコートに、インにはスポーティなホワイトのタートルネック】
【右肩から先は欠損しているらしく、袖が柳の様に揺れる。脚も悪いのか、テーブルの脇には杖が置かれていた】

機関、殺人事件……相変わらず、きな臭いニュースばっかりだな。
もう少し、明るい話を探そうとは思わないのか、記者は。パンダが生まれた程度の物でいいんだけどね。

【手にした新聞を置いて、左手で紅茶を一口。女は1人らしく、テーブルを挟んだ向こうには誰も掛けていなかった】
【あいにく、他の席は空いていない──新しい客は、店員に「相席してはどうか」、と、薦められるだろうか】
582
(1): ノア◆CQH94LWMlU [sage saga] 2015/03/17(火)21:57 ID:QgUU1rYwo(1/5) AAS
>>580

【エルフ耳の男がいる路地裏――から、壁を挟み面していた民家の一室にて】
【此処では”人間”が”人間”を狩っていた。恐怖の悲鳴と、泣き叫ぶような断末魔が木霊する】

泣いても意味ないんだよね、これは制裁だ―――ほら、吹っ飛びなよ。

【小太りの男を軽々と片手で投げ飛ばすのは矮躯の少年。生意気そうな、釣り目が印象的か】
【少年のぴしっと決めた黒いスーツには幾分かの血飛沫が滲んで見え、それが少年のものではないのは確かだ】

【男の首元を片手で締め付け、軽々と投げ飛ばす怪力―――民家の薄い壁を破り、路地裏へと投げ飛ばされる】
【その時点で既に虫の息であり、生命活動の停止も時間の問題だったが……】
省7
583
(1): [sage saga] 2015/03/17(火)22:01 ID:B3MkDIk60(2/6) AAS
>>581

――空いてますか?

【なんて声がして。見れば、そこには少女が一人立つのだろう、まだあどけなさを残す――高校生くらいの、少女】
【にこにこと浮かべる笑顔は人懐っこく見えて、少なくとも敵意や悪意や害意とは真逆の方向にある。曖昧に首をかしげると】
【相手の返事を待つようにして――、ただ、彼女には、少しだけ違和感があって】

【身体の前で曖昧に繋ぐ両手。爪の中に土がこびりついていた。もちろん、丁寧に洗ったような様子はあるし、】
【洋服も丹念に叩いたのだろうが、そちらにもうっすらと土汚れがついている。小奇麗な格好をしている割りには、それが不思議で】

【真っ黒な髪は腰の長さまである、三つ編みに編みこんで飾ったハーフアップ、前髪は少しだけ長めに切られ】
【瞳は左右で色が違って、黒と赤。右耳にだけ付けたピアスには、宝玉の欠片があしらわれ】
【生成りを基調にした姫袖のワンピースはいたるところに赤糸で柄を縫い取って、レースやフリルの飾りも多く】
省4
584
(1): (山形県) 2015/03/17(火)22:10 ID:Vg8elWBjo(2/5) AAS
>>582

「んゥ?」

【次の獲物を探していたその者、壁が壊れる音と共に己の近くに吹っ飛んできた男は自分が手を下すまでもなくボロボロで】
【"まあ、ここ路地裏だしな"――、動じることもなく、その男の側に近寄ってしゃがんで覗きこめば】

「よォう、"人間"……元気かァ?」

【答えなんて聞かなくてもわかっている、聞いた理由なんて"ただの気まぐれ"――それだけだ】
【もし出来るならば、その男を右腕で米俵のように担ぎつつ、】 【その者はゆっくり立ち上がって】
省5
585
(1): ノア◆CQH94LWMlU [sage saga] 2015/03/17(火)22:18 ID:QgUU1rYwo(2/5) AAS
>>584

【人間、そうこちらを呼んだ――――じゃあ、人間じゃないのか、あいつ】
【少年は訝しげな表情を浮かべながら、自分獲物を米俵の様に担ぐ様を見つめ続ける】
【……無防備に動いたり、近づいたりするのは得策ではないと感じる。あれは狂気の塊だろう】

………驚いた、ちゃんと人間の言語を話せるんだ。

【先ずは”元気か”という問いに”皮肉”で返しておこうか―――少年は鼻で笑いながら、侮蔑の視線を送る】
【2mという150cmの自分とはかけ離れた身長の、耳の尖った化け物。そう認識をしているが、物怖じした様子はない】

騒がしかったかい?それは失礼したね……あんまり、静かに始末するのは苦手なんだ。
省6
586
(1): (関西地方) 2015/03/17(火)22:21 ID:frXcv7q5o(2/5) AAS
>>583

【声をかけられるても、女は表情をさして変えることはなかった】

──どうぞ。悪いね、長居しすぎたようだ。

【別段、愛想のある方でもない。コップを置き、再度、新聞に手を伸ばしながら、軽く顔を上げて、それだけ言っておく】
【かと言って、まだ店を出る気はないのだが──紙面に目を落とすと、ちょうど、前に座った彼女の『手』が見えた】
【眼は良い方だ。爪の間の、泥。ファンシーな彼女には似合わない物だが、どうしたのだろう】

……爪が汚れているな。
何かを食べるつもりなら、手を洗って来た方がいいよ。
省2
587
(1): ????◆/iCzTYjx0Y [saga] 2015/03/17(火)22:22 ID:aapwWB2lo(1/2) AAS
【爆音―――と言うには少し上品な、小気味の良い排気音が風の国の街道に響き渡った。】
【直列四気筒型。単気筒や二気筒とは違い、ガスの燃焼とシリンダーが奏でる鼓動の様な独特の音は消え失せ】
【代わりに滑らかで、絹の様な静かなエンジン音を風の様に靡かせる―――高回転仕様の、スポーツマシン向けエンジンの音だ。】

【シルバーとレッドで彩られたボディに、特徴的な単眼ライトを持つその大型スポーツ・バイクは、】
【"ある店"の前で車体とエンジンを停止させる。鍵を抜き去り、ハンドルロックを掛けたその二輪車の持ち主は】
【法規を完全に無視し、ヘルメットも被らずに乗っていたのだろう、風で荒れた黒い髪をわしゃわしゃ、と指で整える。】

【そして、表の看板にデカデカと書かれた店名と、レザー・パンツのポケットから取り出した、くしゃくしゃのメモ書きとを見比べると】

 ―――オーケイ、此処か。……ん、見た目は中々悪くない。
 そういや、話には何度も聞いてたが―――なんだかんだで、顔出すのは初めてなんだよ、な。
省8
588
(1): [sage saga] 2015/03/17(火)22:29 ID:B3MkDIk60(3/6) AAS
>>586

【どうぞ。そう言われれば彼女は小さな声で、だけど確かに「ありがとう」と笑って】
【空いた席に腰掛ける、それで、その流れで傍に居た店員に、ロイヤルミルクティーでも注文して】
【少し悩んだ顔をしてから、アップルケーキを頼んだ。それで、注文を終えれば、きちんとスカートの裾をただし】

あ――、……えっと、ちょっと土を掘ったの。枝でも使えばよかったかな、いいのがなくって……。
……水だけじゃ綺麗にならなかったの、たわしか何か、あったら良かったんだけど、――。

【そこで指摘されて、彼女は少し驚いたような、恥ずかしいような顔をした。爪に視線を落としてから、誤魔化すように笑い】
【土を掘ってきたのだという。これくらいの年頃の少女なんて、人生で一番土だとかに触れない時期のように見えるけれど】
【そんな風に言い訳めいて言っていた。だけど、そのうち、……「手洗ってくるね」だなんて、席を立つのだろう】

【だからといって何十分とかそう言う次元ではない。ほんの数分――だけど手を洗うには長い時間を掛けて、】
省5
589
(1): (山形県) 2015/03/17(火)22:36 ID:Vg8elWBjo(3/5) AAS
>>585

「ククッ、失礼な奴め――話せて当ァたり前だろう?」 「俺様はテメェーら人間とは"次ィ元が違う"んだァからな」

【送られてきた視線に対して返すのは、己に対する絶対的な自信を持った、どこか小馬鹿にした表情】
【そして、"自分は人間だ"という訂正が無いところをみるとやはり……人ならざる存在で間違い無さそうだ】

「いィや、俺様は騒がしいほォうが好ゥきだからな、どォんどん騒ぎな」

「――俺様は貰えるモノは病ォォ気だろォーと貰う主ゥ義なんでねェ」 「遠慮なく"こォの世から消ェしてやる"」
省4
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