■■■フルトヴェングラー35■■■ (860レス)
1-

12: 2022/01/27(木)20:28 ID:hoFQmjoI(4/7) AAS
カール・ムックはハンス・フォン・ビューローとかハンス・リヒターの時代の指揮者だよね

カール・ムック<<<トスカニーニ <<クナッパーツブッシュ

というのが当時の評価だね。
13: 2022/01/27(木)20:38 ID:hoFQmjoI(5/7) AAS
フランスのピエール・モントゥーとかアンセルメとかクリュイタンスとかミュンシュとかピエール・ブーレーズとか二流だよ

アンゲルブレシュトが一番評価が高いかな。
14: 2022/01/27(木)20:46 ID:hoFQmjoI(6/7) AAS
バロック指揮者のカール・リヒターとかミュンヒンガーとかアーノンクールとかパイヤールとかガーディナーとかみんな二流だよね
カール・リヒターのマタイ受難曲なんかメンゲルベルクと比べると色褪せて聴こえるしね。
古楽器では René Jacobs が一番才能が有ってセンスがいいよね。

むしろヴァイオリニストのアドルフ・ブッシュの指揮の方が遥かに素晴らしい。
15: 2022/01/27(木)20:49 ID:hoFQmjoI(7/7) AAS
ヤーコプスはポッペアの戴冠の最初のCDが世紀の名盤だった。 でもそれ以外はすべてNG

L'Incoronazione di Poppea. Claudio Monteverdi (1567 - 1643)
動画リンク[YouTube]

Poppea: Danielle Borst
Nerone: Guillemette Laurens
Ottavia: Jennifer Larmore
Ottone: Axel Köhler
Seneca: Michael Schopper
Drusilla: Lena Lootens
Nutrice: Dominique Visse
省5
16: 2022/01/27(木)23:57 ID:RH/fyoHP(1) AAS
ちなみに「指揮者のすべて」1996年音友発行のムックから
20世紀の大指揮者

1.フルベン
2.トスカニーニ
3.カラヤン
4.バンスタ
5.ワルター
6.クレンペラー
6.ミュンシュ
6.ムラヴィ
省3
17
(1): 2022/01/28(金)01:38 ID:69cy7NZg(1/2) AAS
プフィッツナー(Hans Erich Pfitzner 1869年5月5日 – 1949年5月22日)は作曲家としてはマーラーやR.シュトラウスより上だし、大指揮者だね

プフィッツナーが指揮したベートーヴェン エロイカ交響曲の伝説の名盤
動画リンク[YouTube]

プフィッツナーが指揮したベートーヴェン 田園交響曲の伝説の名盤
動画リンク[YouTube]

Hans Pfitzner conducts...
動画リンク[YouTube]
18: 2022/01/28(金)01:38 ID:kxhMV9hc(1/2) AAS
>>3
19世紀の指揮者ランキング
1.ビューロー
2.マーラー
3.メンデルスゾーン
4.ワーグナー
5.シューマン
19: 2022/01/28(金)01:48 ID:69cy7NZg(2/2) AAS
ヴァイオリニストのアドルフ・ブッシュの指揮するバッハやヘンデルは史上最高の名盤と言われていたね、
カール・リヒターなんかより遥かに名演だった:

Busch Chamber Players - Bach : Brandenburg Concerto No.6 B-Dur (1935)
動画リンク[YouTube]

Busch Chamber Players "Concerto grosso op. 6 No 3" Händel
動画リンク[YouTube]
20: 2022/01/28(金)02:19 ID:whi+V3d0(1) AAS
リヒターのマタイはすごい
ブッシュなら フリッツ・ブッシュだろ 兄さんだっけ
しかしフルトヴェングラー以前の19世紀的な指揮者ばかり挙げるなあ
21: 2022/01/28(金)05:06 ID:rIWCAaIC(1) AAS
>>17
プフィッツナーが指揮したエロイカ初めて聴いたが、とりあえずこの第1楽章、
テンポの動かし方がフルトヴェングラーに似ているね。特に提示部。
展開部以降は違う所も結構あるが、やはり類似点も多く、興味深い。
22: 2022/01/28(金)09:02 ID:aioiL07Q(1/17) AAS
チェリダッケが、カラヤンのことを
「音は美しいが中身がない」
と言って、インタビューアーが
「でもカラヤンは世界中で知られていますよ」
と言ったら
「コカ・コーラだって世界中で知られているさ」
と言った話は有名です。
チェリビダッケは他にも
「トスカニーニは一流の演奏家だが音楽家として二流だ」
「オーマンディのような凡庸な指揮者がよくストコフスキーの後を継いでフィラデルフィア管の常任指揮者になれたものだ」
省9
23: 2022/01/28(金)09:06 ID:aioiL07Q(2/17) AAS
チェリビダッケ語録

「(マゼールは)カントについて語る二歳児」

「(クナッパーツブッシュは)スキャンダルそのもの」

「(ムーティは)才能はある、おそろしく無知だが」

「(アドルノは)世界史のなかでいちばんの大言壮語野郎」
省9
24: 2022/01/28(金)09:06 ID:aioiL07Q(3/17) AAS
「ハイフェッツは哀れな楽譜運搬業者だ」

「人間は何も食わずとも3週間くらいは生きられる。だがアバドのコンサートを3時間聴いたら心筋梗塞を起こす」

「ベートーヴェンの交響曲第5番は失敗作、特に終楽章は」

「(カルロス・クライバーは)あんな常軌を逸したテンポでは何も分からない。
彼は音楽がなんであるか、 経験したことがない」

私が独裁者だって?モーツァルトこそ独裁者だ!」
省7
25: 2022/01/28(金)09:13 ID:aioiL07Q(4/17) AAS
指揮者チェリビダッケの音楽語録〜 2008年04月15日
外部リンク:blog.goo.ne.jp

先日(4月5日)、我が家での試聴にjmc音楽研究所長のO君が持ってきたCD盤の「シェラザード」がすっかり気に入って、いまのところ愛聴盤として活躍中。(4月8日付けのブログで紹介)

オーケストラの音の響かせ方やテンポ、調和のとれたハーモニー、独奏ヴァイオリンの歌わせ方などによく練りこまれた独特の味わいが感じられる。

こうなると自然にその指揮者に関心が向く。

セルジュ・チェリビダッケ(1912〜1996:ルーマニア)
省7
26: 2022/01/28(金)09:13 ID:aioiL07Q(5/17) AAS
チェリビダッケは言う。

「わたしがベルリン・フィルをさらに指揮し続けたら、このオーケストラは別の道を歩んだことだろう。カラヤンはアメリカ流に艶っぽく磨きぬかれたオーケストラに変えてしまった。わたしならそれをドイツ的なひびきを持つオーケストラに育て、その結果フルトヴェングラーの伝統を受け継いだことだろう。」

彼には指揮者から演奏者までさまざまな「歯に衣をきせない」発言がなかなか面白い。ここでは指揮者に限定して抜粋してみよう。

☆フルトヴェングラー

師として仰いだので次のように賞賛の言葉が続く。
省8
27: 2022/01/28(金)09:13 ID:aioiL07Q(6/17) AAS
☆ヘルベルト・フォン・カラヤン

「彼は天才ではない。すべての若い音楽家にとってひどい毒となる実例である」

「彼は大衆を夢中にさせるやり方を知っている。コカ・コーラもしかり。」

☆ユージン・オーマンディ

「あんな凡庸な楽長がどうしてストコフスキーの後継者になることができたのか」
省8
28: 2022/01/28(金)09:14 ID:aioiL07Q(7/17) AAS
☆ベートーヴェン交響曲第6番「田園」

以前、このブログで田園の11枚の試聴を行って、およその演奏レベルを把握しているつもりだが、これは、ベストだったマリナー、ワルター指揮と十分比肩しうる名盤。
嵐のあとの感謝の歌の神々しいまでの荘厳さといい、全体的に細かいところに手を抜かず、重厚かつ深々としたひびきに”チェリビダッケは凄い”と感心した。

☆ベートーヴェン交響曲「第九番」

何だかフルトヴェングラーの最新ステレオ録音を聴いている思いがした。第一楽章から第四楽章まで時を忘れて聴き耽った。

☆シューマン交響曲「第2番」
省3
29: 2022/01/28(金)09:24 ID:aioiL07Q(8/17) AAS
チェリビダッケがどんな言葉を放ったか?価値観をよく表しているものとして、例えば、

あなたが音楽で美しいものを体験しようとしても無理なのである。音楽では真実が問題なのだ。美は疑似餌にすぎない

テンポについては、

音楽に接して長すぎるとか、短すぎるといった感じを抱けば、その人は音楽のなかに入っていない。音楽はその意味で長い短いの問題ではない

フルトヴェングラーはどんなテンポでも、間違ったテンポでさえ、納得させることのできた唯一の指揮者である
省7
30: 2022/01/28(金)09:26 ID:aioiL07Q(9/17) AAS
チェリビダッケ語録
7月25日(月)

„Hugendubel“(書店)で、チェリビダッケの『語録集』を買った。(Hg. von S. Piendl u. Th. Otto; „Stenographische Umarmung − Sergiu Celibidache beim Wort genommen“, ConBrio, 2002 )。
ちょっとした一言に、音楽に対する考えかたが現れていて、とても興味深い。

私は、この指揮者の日本公演にいくことができた。最初に聴いたのは、たしか、東京文化会館。このとき、ミュンヘン・フィルというオーケストラも知った。合計で、3回か4回の実演に接することができたが、いずれも、私の音楽観を根本から揺るがすものだった。

「藝術とはなにか?」と聴かれると、多くの人は、おそらく、「美をもとめる行為」と答えるだろう。古来、藝術と美は密接に結びついている。だが、チェリビダッケにとって、藝術は単に美しさに奉仕するものではない。もし、藝術が美だけを追究するなら、「美しければなんでもよい」ということにもなりかねない。極端なことをいえば、「嘘で固めた世界であっても、美しければかまわない」という人だって出てくる。美しいけれど倫理的には最悪、ということだってありうるのだ。

「Musik ist nicht schön, Musik ist wahr. (S. 20) 音楽は美しいのではない。音楽は真理なのだ」(以下、原文に適当訳をそえる。カッコ内 S. = Seite はページ数)
省3
31: 2022/01/28(金)09:27 ID:aioiL07Q(10/17) AAS
「Ich bin sehr gegen diese Idee, daß Kunst Genuß sei. Kunst ist auch Genuß, sonst würden die Menschen das gar nicht machen. Aber das Wesen der Kunst ist nicht der Genuß. Es ist das Erleben(S. 21) 私は、藝術が享楽であるという考えに断固反対する。たしかに藝術は享楽でもある。そうでなければ、人間は藝術活動などしないだろう。しかし、藝術の本質は享楽ではない。藝術の本質は体験することである」

これ以外にはありえないなにかを「体験すること」。いいかえると、真理にふれること、人生や世界、あるいは宇宙の真相を垣間見ること、これこそが、藝術なのだ。私は、チェリビダッケの演奏に接したとき、ある種、宗教的な催しに参加したような錯覚を覚えたが、あの経験は、こうした考えと無縁ではあるまい。

そんなチェリビダッケが他の音楽家を観る目はきびしい。

たとえば、カラヤンについてはこう。

「Ich weiß, er begeistert die Massen. Coca Cola auch(S. 40) かれが大衆を興奮させることは知っている。コカ・コーラのように」
省4
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