大麻ぐらい合法にしろ!その270 (581レス)
1-

168
(5): 01/31(金)13:11 ID:fzw1ZBUo(1/16) AAS
2025年1月30日に発表された以下の日本語記事について本当なのか精査してみた。

マリファナを常習すると重要な認知スキルが永続的に損なわれるかもしれない、米研究
//www.mashupreporter.com/cannabis-users-have-reduced-brain-function/

この日本語記事は2025年1月28日に発表された研究者の声明文と2025年1月28日に発表されたCNNの研究者へのインタビュー記事を主体として書かれている。

元論文はJAMAネットワークオープン誌に掲載された以下の論文である。

最近および生涯にわたる大麻使用による脳機能への影響 2025年1月 28日
//jamanetwork.com/journals/jamanetworkopen/fullarticle/2829657
省23
169: 01/31(金)13:12 ID:fzw1ZBUo(2/16) AAS
>>168 つづき

CNNの記事の中でも、「作業記憶に影響を与えることでも知られるADHDなどの既存の
精神疾患をコントロールすることもできなかった」

「ADHDが交絡因子となり、大麻の大量使用と作業記憶障害の結果を歪めている可能性がある」

「大麻使用者の中には、ADHDの若年成人が不釣り合いに多く含まれている」
と前述のボイド氏は述べている。

つまり、当該研究は大麻が原因であると言う因果関係を証明する証拠はなく、
更に、ADHDなどの交絡因子が影響して結果を歪めている可能性が極めて高い。
省6
170
(1): 01/31(金)13:20 ID:fzw1ZBUo(3/16) AAS
>>168 ソース

最新の複数の調査では、大麻使用者の方が「学歴、収入が高く、
社交的、行動的で成功し安定している」と言う調査結果が出ており、
大麻で無気力にならない事を証明している。

【調査結果】現代のマリファナ消費者の傾向調査
外部リンク:www.eaze.com

1万人を超えるカリフォルニア州の大麻消費者の、嗜好や新たなウェルネス(良好な健康状態)傾向を調査した。

彼らが共通しているのは、アルコールや医薬品の消費量を減らしたり、
代替する傾向があり、マリファナからの自然な救済と楽しみを見つけていることです。
省9
171: 01/31(金)13:21 ID:fzw1ZBUo(4/16) AAS
>>168 ソース

最新の複数の調査では、大麻使用者の方が「学歴、収入が高く、
社交的、行動的で成功し安定している」と言う調査結果が出ており、
大麻で無気力にならない事を証明している。

米政府職員の11%が「大麻を購入」 ワシントンDC調査で判明
外部リンク:headlines.yahoo.co.jp

今回の調査では、大麻使用者の76%は年収が5万ドル以上で、37%は年収が10万ドル
(約1100万円)以上であることも分かった。さらに68%は大学卒業以上の学歴を持ち、
40%がビジネス上で重要な決定を下すポジションにいると答えた。
また、48%は10万ドル以上の可処分資産を保有していると述べた。
省3
172: 01/31(金)13:22 ID:fzw1ZBUo(5/16) AAS
>>168 ソース

最新の複数の調査では、大麻使用者の方が「学歴、収入が高く、
社交的、行動的で成功し安定している」と言う調査結果が出ており、
大麻で無気力にならない事を証明している。

大麻消費者に関する否定的なステレオタイプに矛盾する研究 2017年6月15日
外部リンク:kdvr.com

その種類で最初の調査であると主張される新しい調査で、大麻消費者は、
「アメリカの成人で最も成功し安定している」ことが明らかになった。
BDSアナリティクスは、以下の3タイプに分けてライフスタイルを調査した。

・『大麻消費者』= 過去に大麻製品を消費した人々
省18
173
(2): 01/31(金)14:08 ID:fzw1ZBUo(6/16) AAS
ID:XzDHi/Jy

この投稿に反論すると例によって「すぐ反応するのね」、
「無視できてない」とか批判する反対派が散見されるので、
無視しようか反論しようか迷ったが、奴が今まで常用していた
コテハンを外して投稿した為に偶々見えてしまったので
無限ループ荒らしワニボケへの反論ではなく、
「公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター」
すなわち「ダメ絶対」の大本営発表の嘘、デマへの
反論として下記に記述していく。

>エジプト代表が「大麻を国際規制によって統制されるべき危険薬品のリストに加える」ことを提案しました。
省6
174
(8): 01/31(金)14:14 ID:fzw1ZBUo(7/16) AAS
>>173 つづき

【エジプトの発言には科学的根拠がない】

90年前に世界的に大麻が禁止された『万国阿片条約』は、科学的な審査がされないまま、エジプト政府の根拠にない嘘、感情論によるゴリ押しで制定された。

本来、この国際会議はオピオイドとコカインの規制・管理を検討する場であり
大麻については議題に乗せる予定など最初からなかったが、エジプト代表
モハメド・エルグインデイの「ハシシュは、オピウム以上ではないにしても、
それと同程度に有害である」という突然の不規則発言により無理やり議題化される。

エジプト代表は、『エジプトの精神障害者の30-60%はハシシュによるものである』と
科学的根拠のない嘘まで捏造してロビー活動を行った。
省4
175
(4): 01/31(金)14:26 ID:fzw1ZBUo(8/16) AAS
>>174 つづき

そして当初はこの会議に参加していなかったはずのアメリカと中国の会議外の行動(ロビイ活動)によりイギリスをはじめとするヨーロッパの一部の植民地主義国の反対を押し切って規制が承認、この経緯で始まった阿片条約の内容はそのまま1961年の「麻薬に関する単一条約」に引き継がれる。

【麻薬に関する単一条約には、科学的正当性がない】

国連・WHOは2014年、82年間も大麻の正式な審査をしていなかったと公式に認めて、
これまでの大麻規制レベルを正式に審査するための資料は不十分であるか、または決定的ではないと公式発表をした。

【国連・WHOは82年間も大麻の正式な審査をしていなかった】
省7
176
(7): 01/31(金)15:23 ID:fzw1ZBUo(9/16) AAS
>>175 つづき

>近年、大麻が条約の規制にかかったのは、アメリカがごり押ししたからだとか、メキシコなどに対するある種差別の結果である、などとの不可解な意見が散見されます。

このような屁理屈は「早まった一般化・早まった類推や類推の危険」と言う典型的な詭弁である。

すなわち、レス番>>126の米国麻薬取締局初代長官を32年間も務め、大麻禁止法の中心的な役割を果たしたアンスリンガーと言う男による議会演説は「アメリカがごり押し」「ある種差別の結果」の一例であり、一つの事実であり、複数の要因がある国際的な大麻規制の要因の全てを一般化していないからである。

「公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター」による大本営発表の文章は、「大麻が条約の規制にかかったのは」と条約の制定過程だけに一般化して議論のすり替え、矮小化を行っている。
省4
177
(3): 01/31(金)16:11 ID:fzw1ZBUo(10/16) AAS
>>176 つづき

>国際社会が条約を作り上げる過程で、わけても全権委任会議において、そのような意識が反映されうるでしょうか。

と単なる個人的な感想を言われても、私には国際的な大麻規制に人種差別が影響していたと言う歴史的事実を持って反映していたと証明できる。

>そもそも、条約が採択された全権委任会議に、メキシコ政府もメンバーとして参加していました。

この記述は論点になっている「1925年の第2国際阿片条約」(1925年,ジュネーヴで署名)の制定過程の話ではないと思われる。私の知っている限り、メキシコは「1925年の第2国際阿片条約」に批准または最終加盟していない。下記の国連ソースを見ても批准リストにメキシコの国名はない。
省4
178
(4): 01/31(金)16:36 ID:fzw1ZBUo(11/16) AAS
>>177 つづき

そもそも、メキシコ政府が大麻が国際的に初めて規制された「1925年の第2国際阿片条約」(1925年,ジュネーヴで署名)に参加していたとしても、それは人種差別が規制に関与しなかったと言う証明にはなりえない。

何故ならば「1925年の第2国際阿片条約」制定当時、レス番>>126のアンスリンガーの差別発言(1937年)で明らかなように大麻に関係する人種差別は一般的であった。

それはレス番>>176で既に言及したように十字軍(11世紀末から13世紀末)から既に始まっているのである。

アンスリンガーは1917年から1928年まで、様々な軍や警察組織で国際麻薬密売の阻止に努めた。任務でドイツからベネズエラ、日本まで世界中を飛び回った。彼はアメリカの国内および国際麻薬政策を形作っただけでなく、特に国内で麻薬問題について議論していなかった他の国の麻薬政策にも影響を与えたと広く評価されている事は周知の事実である。
省1
179
(3): 01/31(金)16:46 ID:fzw1ZBUo(12/16) AAS
万国阿片条約の話が出たので、過去レスから引用して概要を解説しておく。

万国阿片条約での、大麻嗜好目的使用禁止は、インドなどの伝統的嗜好使用国が
強く反対した、その為、インド大麻の『出荷』が「医学的または科学的目的のためだけ」
に限定される、と言う妥協案で条約は締結された。

万国阿片条約では、大麻の嗜好使用は禁止されていない。

その為、万国阿片条約締結後も、インド、ネパールなど、
多くの国で嗜好大麻は合法であったし、ガバメント・ショップが、
大麻(ハッシシ・バングなど)の合法販売を継続していた。

万国阿片条約は、『使用を禁止した国への医学的または科学的目的以外の輸出を禁止』
した条約である。
省9
180
(1): 01/31(金)17:50 ID:jw9CWblP(1) AAS
>>166
ソースが厚労省とかバカなのか?

してんじじつはひとつ

アホめwww気狂い丸出しなんだよ
181
(2): 01/31(金)19:27 ID:fzw1ZBUo(13/16) AAS
>>166-167

このような嘘、デマ、詭弁、言い訳をどのような団体が書いているかと言うと、「公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター」であり、この団体は麻薬、覚せい剤の乱用防止のため設立された公益法人。 元厚生労働省及び警察庁所管であり「ダメ。ゼッタイ。」の標語で、キャンペーン活動を行っている。

税金、所得控除又は税額控除を受けられる寄付金などを含めて経常費用計として約1億5千万円ほどを年間に費やしている。

役員報酬、給料だけでも4013万円にのぼる。

2024年度収支予算
外部リンク[pdf]:www.dapc.or.jp
省6
182
(1): 01/31(金)21:57 ID:fzw1ZBUo(14/16) AAS
>>181 追記

そもそも、>>126で明らかにしたように、大麻規制が人種差別による悪意と偏見が一因であった事は証明されているが、大本営発表がそれを認める訳がない。

何故ならば、1920〜30年代は人種差別が当たり前のように行われていたが、現在では公式には人種差別は絶対悪として触れてはいけない、公式に人種差別発言をすると即クビになるようなセンシティブな話題だからである。

特にレス番>>181で述べたように国連関係者が人種差別を認める訳がない。

国連で「人種差別撤廃条約」が1965年に採択され、1969年に発効したが、日本が加入したのは26年も経過した1995年の事だ。?
省3
183
(1): 01/31(金)23:01 ID:fzw1ZBUo(15/16) AAS
>>167
>アンスリンガーは過激なところがあるけど、条約の方針にしたがっただけやで。

無限ループ荒らし基地外ワニボケ以外の読者は、レス番>>126のアンスリンガーの主張をもう一度読み返して欲しい。

「米国には10万人のマリファナ喫煙者がいて、ほとんどが二グロ(黒人)、ヒスパニック、
フィリピン人、芸能人だ。 彼らの悪魔の音楽、ジャズ、そしてスイングは、マリファナ
使用の結果だ。 マリファナは、白人女性が黒人、芸能人、その他の人と性的関係を
築くようにする。マリファナを禁止する主な理由は、縮退した人種に及ぼす影響である。
マリファナは、狂気、犯罪、死亡を引き起こす中毒性の薬物だ。黒ん坊を白人と
同じくらいよいと思わせる。マリファナは平和主義と共産主義に強制思想改造工作する。
マリファナは人類史上最も暴力を引き起こす薬物で、あなたの兄弟を殺すだろう」
省9
184
(3): 01/31(金)23:33 ID:fzw1ZBUo(16/16) AAS
>>166
>日本政府は、1925年の第2国際阿片条約に批准することによって、正式に大麻乱用を否定したんだよーん。これが歴史的真実なんじゃーーー

以前にも何度も言っているし、レス番>>179でも過去レスを再投稿して言及しているように、万国阿片条約では、大麻の嗜好使用は禁止されていない。

万国阿片条約は単に『使用を禁止した国への医学的または科学的目的以外の輸出を禁止』
した条約である。

また、万国阿片条約の批准に伴って制定された1930年(昭和5年)の「麻薬取締規則」は、「大麻乱用を否定」した法律ではなく、大麻の製造(内務大臣への届出)、輸出入・譲渡手続き等に関するものであった。

以上明らかにしたように、無限ループ荒らし基地外ワニボケは無知を晒して間違った認識を基に的外れな批判をしているだけ。
省5
185
(2): 02/01(土)00:06 ID:NwhiocmU(1/8) AAS
>>184 追記

これも何度も何度も投稿している事だが、日本政府は戦後(1945年)にGHQに指摘されるまで、大麻が嗜好品として使用できる事を認識していなかった。

従って、「1925年の第2国際阿片条約に批准することによって、正式に大麻乱用を否定したんだよーん」と言う書き込みは完全に間違いである。

以下に当時の内閣法務局長官であった林修三氏回想録を再投稿しておく。

占領軍当局の指示で、大麻の栽培を制限するための法律を作れといわれたときは、私どもは、正直のところ異様な感じを受けたのである。先方は、黒人の兵隊などが大麻から作った麻薬を好むので、ということであったが、私どもは、なにかのまちがいではないかとすら思ったものである。
省3
186
(2): 02/01(土)00:08 ID:NwhiocmU(2/8) AAS
>>185 つづき

当時の内閣法務局長官であった林修三氏回想録

こういういきさつがあるので、平和条約が発効して占領が終了したあと、昭和二七年から
二九年にかけて、占領法制の再検討、行政事務の整理簡素化という趣旨で、大規模な
法令整理が考えられたときには、この大麻取締法の廃止(少なくとも、大麻草の栽培の
免許制などの廃止)ということが相当の優先順位でとりあげられたのであり、私ども
当時の法制局の当局者は、しきりに、それを推進したのである。

厚生省の当局も、さっきも書いたように、国産の大麻は麻薬分が少ないことから整理の
可能性を認めたのであるが、なお最後の踏切りがつかないというので、私どもも
それ以上の主張はせず、この法律の廃止は見送られることになった。
省1
187
(2): 02/01(土)00:20 ID:NwhiocmU(3/8) AAS
>>186 つづき

日本においては、終戰前までは大麻について何らの取締規則もなかつた。
日本政府はインド大麻と日本古来の大麻の区別さえつかなかった。
(最新のDNA解析により大麻が『一属一種』と分類されたのは、1998年に公表された植物分類『APG体系』から)

『里見説明員 (略)

日本においては、終戰前までは大麻について何らの取締規則もなかつたのでありますが、
メモランダムが出まして、この大麻の取締りをおこなうことになりまして、もともと
麻薬をとります大麻インド大麻というようなものは、国際的に麻薬ときまつておりまして、これは取締りをしなければならない義務を持つております。ただ日本にありました大麻がそれに該当するかしないかということが、これまでわからなかつたわけであります。

それがたまたま調査の結果、これが当然該当するということになつた関係で、これは
麻薬の原料、薬物として取締りをおこなわなければならない国際條件の関係もあり、
省3
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